人は誰もが
生命(いのち)の炎を
持っているんじゃないのかな‥
Aと言う人と
Bと言う人がいて
両者は同じ炎の大きさ(力)で生きているとしよう‥
ある日Aは病気などにより生命の長さを宣告され
Bは精神的苦痛などによって自ら死にたいと願った
AもBもそれまでは
同じ大きさの炎だったのに
死を宣告された者は
限られた時間に対し
今まで以上の大きな炎を燃やそうとする
また自分から死を選ぼうと思い悩んだ者は
まだまだ燃え盛る炎を消そうとする
必ず終わりは
来るものだもの
も少し大事にしようよ
尽きるまで
でっかい炎を
燃やして生きたいと
私は思う‥‥
絶対に思う‥‥