ねずみ気づきこんばんは。。。チーズ

子育て四訓って最近、知りました。
山口県出身の教育者 緒方 甫さん
の言葉だそう。。。諸説ありらしい。

一、乳児はしっかり肌を離すな。
一、幼児は肌を離せ。手を離すな。
一、少年は手を離せ。目を離すな。
一、青年は目を離せ。心を離すな。

短く言いきって、ここだけ押さえておけば
あとは自由だって感じでいいなと
思いました。
そんな浅いわけはないですねあせる

うちは、少年…あたりかな。
今思うと、本当に
目を離すな❗️だと心が痛む
反省があります。

別居して
私が少し落ち着いた時には、
沈んだ表情の
子どもがいました。
この頃は、
私は、自分が自分でないような状態で
まわりがまるで見えてなかったんだと思います。
記憶も、夢、のよう。

ある時、
『自分なんかいない方がいい…』
子どもにそう、言われました。
とてもショックで受け止められず、
そのまますぐ相談できる場所を探して
予約なしでいける児童相談所内の
相談窓口に行きました。

親なのに、受け止められないことで
パニックを起こしていました。

その際の面談では
なかなか厳しいことをたくさん
言われました。
子どもの目線からは、私もなかなかの悪者に
なっていました。私の方が、だな。
信じられない! 絶望感!
来なきゃ良かった!とも思ったはず。


『分かりますけど、私も辛いんです❗️』
と、半分キレ気味に返答したと思います。
仕方ないですが。。。
子どものための機関ですからね。。。

そのあたりの昔の日記を見直したら、
だいぶやられてました。
字も乱れていました。
薬も増えていました。

大人の、親の問題なのに
子どもに負担をかけて申し訳ない、深く
そう思った出来事でした。

今ではすっかり仲良し
なわけでは全然ないのですが、
いつか分かってくれるかもしれないし
やはり、分からないのかもしれなくても
適度な距離感を探りつつ、
一日、一日を過ごしています。

ここでも子どもに依存していた自分に
気がつけたのだと思います。

自分が自分のことを知らない、
分かってない、とは
自分のことながら、しんどいやつ。

このあたりから、子どもと、より明るくコミュニケーションをとるようにして、
私は、その明るくを本物にしようと
いい意味でもがきました。 
今もですけれど(笑)


目を離すな。の次は、
心を離すな。になるのか。。。
いちいち痛い目に合わないと分からないのかもしれないので、がんばります。

こんなことも知ることができたんだ‼️
落ちてもまた浮上できる‼️ 


ねずみ気づき最後までお読みいただき
   ありがとうございました。
   ではまた。。。チーズ