こんばんは〜。
私は、娘の学校の相談室からの
紹介で、役所の方と月1で
面談させてもらってます。
毎回、1時間くらいは
話しを聞いてもらっている。
別居だと、
なんの支援もない!と
いうことにはなるんだけど
心の支えになってる。
不安の塊の日常だから。。。
その方に、
いつもの生活の報告をしていた
時に、言われた。
やっぱり、カサンドラよね〜って。
私は、あまり
意識せずに話していたから
どの部分?だか
思い出せもしないけど
多分、別居する前の夫との
エピソード
を話していたことの中での
なにか?かな。
言われたときにね、
複雑なきもちだった。
突然に
さみしいとうれしい
がミックスして私の心に
入ってきた感じ。
私のなかでは
カサンドラは薄まってきた
言葉だから。
自分以外から
言われることはないし。
友人たちにも
知ってもらうまでに
かーなーり
時間がかかったから、
もう、諦めたころに
「テレビで特集をやってたよ」
「同じような人がたくさん
いるんだね」
「聞いてた話しとおんなじ」
と、時間差があって
もう、悩みがそこじゃなくなって
たね。
すぐ検索してくれる人は
私のまわりには
いなかった。
話しがなんだか
伝わらないのは
想像なんかより
ほんとに深く病む。
不安や鬱に苦しんだ経験が
自分を変えるキッカケに
なったんだな
と、過去形になってきたから
もうそこらへんは
見送った感じ
たくさん時間を費やしたから
ゆるがないものを手にしなきゃ
やってらんないよね〜。
どなたかが
カサンドラは2年で脱却できる
って言っていたなぁ。
いろんな解釈があると思うけど、
私もそれくらい時間は経過した。
だから、ホントだ
って思います。。。