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こんにちは。。。![]()
娘がお出かけして買ってきたカエルさん。
ガチャガチャです。
私がカエルを集めていた時期があって
その話しを娘にしたら…
そしたら、
おみやげで買ってきてくれた![]()
こんなことはないので、
すごいうれしい‼️
胸が痛くなるくらいに、うれしい。
一人で泣いた。
別居も二年経過するところ。
急展開だったこともあって
状況を冷静にとらえるまでは、大変だったなぁ。
動きすぎたり、思考停止したり…
娘も同じようになってしまったことも
重なって、その頃はあまり覚えていない。
子どもは助けてが言えない分、こちらが
気がついた時には、ダメージが深い。
私はまわりから、普通に見られるように必死だったかな。
別居を隠すという意味ではなくて、不安定な自分を元気に見せようとする必死さ。
今は、必死さがとれたかな。
そこからは…
山あり谷ありで、私と娘と
二人でお互いのために、大丈夫な顔をして
過ごしてきた、と思う。
だけど、たまに八つ当たりもしてしまったので、それは反省。
特に、娘が
相手(夫)と似たような言動をすると
なんとも言えない怒りと悲しみと
無気力な気分になったりは、周期的にあったと思う。
学校の相談室で、先生に
子どもに一番近い大人が、父親だったり、母親なのだから似てしまうのは当たり前だと言われたこと。
でも、変わっていくよって
助言が
そうかもねっと
実感として思えるようになってきた。
娘に、一緒にがんばろう!的に話しても
ほとんど反応がないような時期が
続いていたから、しんどかったし、
背中を見てくれるかと、頑張ってみたら
必死になりすぎて、バランスを崩したり。
自分の不器用さも残念だけど
これが私だということは知れた。
困難なものごとに
立ち向かうのは、気力と体力と知力が
必要なんだなぁ。
何も持たずに、立ち向かうからボロンボロンになってしまったんだなぁ。
たくさんの本を読んだり、情報集めに
時間は使ったけど、即、身にはつかない
もっと早くに外側、より外側へ相談したら
ダメージを減らせたと思う。
娘には、よそからみたらこんな状況でも
ここは安心できるという私と二人の
家庭を、
大切な子ども時代を過ごすことができるようにしてあげたい。
こんなことを思えるようになったら
責任で気持ちが重くなると想像してたけど
不思議と逆だった。
大事なことが見えてくると
気持ちが楽になる。
そうなれると、娘とおおらかに
向き合うことができる。
やっとここくらいまできた感じ。
ジワジワ長いこと詰んでしまったダメージは、癒されたり浄化されるには
それなりに時間もかかる。
心身ともに右肩上がりで
快方へは向かわないと思う。
それでも
ガチャひとつでぽーんっとうれしくなったりした私。
よし!また毎日がんばろう!
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最後まで読んで頂きありがとう
ございました。。。![]()

