七月末から通い始めた自動二輪車の教習も、あっという間に二段階も中盤となりました。

今夜は四速、四十キロからの急制動。

10日振りの乗車で、左足で操作するギアレバーは上げるとギアが下がるのか、上がるのかさえ忘れてました。
(物事に対する取り組み方が極端で、一時的に深く集中するのですが、脳のキャパが小さい為か、別プロジェクトが始まると、それ以前のリセットも極端で困ります)

三回目位までは、三速でやってしまったり、
五十キロまで上げてしまったので、
停車開始ラインの手前で一度、ブレーキをかけて速度調整して注意されたりと散々でしたが、

どの状況でも、ある程度無意識な状態でも前ブレーキを七割程度、後ろブレーキを二、三割でロックしない程度に効かせられるようになりました。

そして、


教官:じゃあ、いい感じだから、これでラストね!


と、外周を走り抜け、急制動ゾーンに四十三キロで入った私の行く手に、


本物のネコちゃんが飛び出す!(◎_◎;)


も、何とか止まり、ネコちゃんも無事。


私:す、凄いシチュエーションを演出するんですね!

教官:そんな訳無いでしょ。ノラ猫がたまに入って来るんですよ(^∇^)

私:危な~

教官:でも、路上って、もっと危ないから。

私:そーですね。


ネコちゃんに感謝しつつ、無事、教習も終わりました。


その後、ネコちゃんは、我が物顔で校内を歩き回り、

自動車教習中の学生達に、社会の厳しさを説いて回ってました(大混乱)

卒業検定の時は来ないでね!



昨夜は寝る前のお話コーナーがずっと質問攻めでした。


息子:なんでさぁ、みんな、一人一人、お名前を付けて呼ばれるの?

息子:なんでさぁ、雷は白だったり、黄色だったり、お空が青くなったりするの?

息子:なんでさぁ、お空とか海とか青なの?


お父さんも知りたい事ばかりでした。
好奇心が途切れないように対応したいと思います。


ちなみに、別な日の質問ですが、
夏休みの子供電話相談室を聞いていたおかげで、以下の質問には解答できました。
ラジオ素敵!!


息子:なんでさぁ、トビウオは飛ぶの?

息子:なんでさぁ、ネコにはプニプニ(肉球)があるの?
保育園で、、、


Sちゃん:ねー、まーくんのパパー、

私:なーに?

Sちゃん:なんでまーくんは、俺たちが、まーくんのパパと仲良くくっ付いてると怒るんだろう?


私:うーん、取られちゃうって思うんじゃないかな?


私:じゃあ、反対にSちゃんのパパにまーくんがペタペタくっ付いて仲良くしてきたらどうする?


Sちゃん:うーん、俺はまーくんの事好きだから許す!


私:Sちゃん、いいやつだなぁ(ナデナデ)