mapapaのブログ-SBSH006711.JPG

今日は息子と二人で国立公園で遊んだ後、
海の見える露天温泉で月見中です♪
昨夜は二年振りにラピュタが日本テレビで放送。

普段、テレビを全くと言っていいほど見ない我が家も久々に見てました。

二十五年前の作品とは思えない、ストーリー、アニメーション、音楽のレベルの高さは勿論、

作品の中で発する、キャラクター達のセリフ、一つ一つが、その後の宮崎アニメ以外の先品にも、作者も気付かないような深層心理レベルで影響を与えて居るのではとかんじました。


それはさておき、ラピュタといえば、『バルス』と言うキーワードを、主人公二人が作品の終盤に唱えるシーンで、ネット上でもそれに合わせてツイートなどをするのが恒例となっており、(恐らく、関係するシステム会社はラピュタ残業でメンテナンスに追われるのでしょうが、ありとあらゆる『なう』系のカキコサービスがリスク対象になるので事前リスク調査など大変でしょう。。)

『あと三分待ってやる』のセリフから65秒後がバルスなんだよ!

っと、うちの奥様さえ知ってるくらい浸透してるようです。

photo:01



今回、私的に一番ときめいたバルスは、あの国営放送広報でした。

椅子に座っている息子が、二日連続で、机を蹴って遊んでいる時に椅子から倒れ落ちました。


「なんで~したの!」

「~はだめ!」

って言ってしまうと、応用力がなくなってしまうのかなーとか思って、精神的に余裕があるときは、考えてもらうようにしています。


私:椅子からオチました。落ちると、どうなると思う?2つ考えてみようか?


息子:イスとかが、コワレル?

息子:ケガスル?

私:はい、そのとおりです。


あっさり答えが帰って来たので、言うことは有りません。


でも、だったらん、なぜ、それをするのでしょう。