信号が黄色の時に交差点を通過した時の事。


息子:おとーさん

私:はい・・・

息子:信号は黄色だったけど、今は止まれたよね?

私:はい・・・

息子:もし、あっちから自動車が出てきて、うちの車にぶつかったらどうするの?

私:はい。ごめんなさい。

息子:もし、まーくんが事故で死んじゃったら悲しいでしょ?

私:はい。悲しいです。

息子:気をつけるんだよ

私:はい。気をつけます。。。

嫁:プッ(笑)

息子:おかーさん!

嫁:は、はい。

息子:まーくん、真剣にお話してるんだよ?その時に笑っちゃだめでしょ?

嫁:はい。ごめんなさい。

息子:お父さんは、安全運転する。お母さんは人が真剣に話をしているときはちゃんと聞く。

私、嫁:はい。。



一個人が親となる事で成長するきっかけとは、
子供を介して社会との係わり合いができた時の感謝の気持ちの芽生えなどの影響が大きいと思いますが、
子供からの直接的指導でも成長させられるのは想定外でした。
息子とお風呂で遊んで、じゃない、入浴していた時。。。

シャワーの蛇口を手にとった息子。

シャワーの温度を水に変えた息子。


息子:・・・


じーーーーーーーっと何かを考えながら、私の顔色を伺っている息子。



私:ま、


私:まーくん、 それは駄目だからね・・・



息子:・・・


私:まーくん、お父さん、考えていること、判るからね。

私:だ・・・・


息子:テーテッテ、テレレレ、テーテッ、テッ、テレ♪

私:だから駄目だっ、 ぎゃーーー冷たい!!

息子:テーテッテ、テレレレ、テーテッ、テッ、テレ♪

私:やめろーーー


つくば万博が開催された1985年に私が夢中になった発光ダイオードでカセットが光るファミコンソフト

「スペランカー」のテーマソングを歌いながら私にシャワーで水をかける息子。


息子:テーテッテ、テレレー、テレレレレー♪


私:ヤメテー!


息子:「ヤメテ」って言ってるけど、本当は「もっとやって」って思ってるんでしょ!


私:それは、お笑いのお話の時に話したフリの事でしょ!今は本当にやめて!!


息子:キャァァァァ!!!


良い様に遊ばれてます。


家族総出、四時間かけて鰻の骨を取った息子。

寝る時、布団の中で、、


私:骨取れて良かったね。

息子:おとーさん、有難う。。

私:骨をピンセットで抜いたのはお母さんだよ。お父さんは懐中電灯で喉の中を照らしていたんだよ。

息子:お父さんも、まーくんの事を、一緒に心配してくれたから、有難うって言ったの。

私:まーくんドキドキ

息子:パパードキドキ


熱帯夜でもラブラブです。

甘えん坊モードになると、『パパー』になります。