私:いってきまーす


息子:まーくん、お見送りする~


私:!(◎_◎;)

私:い、いいよ、


息子:ψ(`∇´)ψ

息子:いいからいいから


(マンションのエレベーター前で、、)


息子:行ってらっしゃーいψ(`∇´)ψ

私:いってきまーす

私:・・・


私:あのー、ドアの近くに立っていると、ドア閉じ無いんですけど。。

息子:いってらっしゃーいψ(`∇´)ψ

私:もう少し下がって!

息子:少しψ(`∇´)ψ

私:もっと!

息子:もっとψ(`∇´)ψ


私:お願い!会社行けない!

息子:キャァァアψ(`∇´)ψ

赤ん坊の頃から変わらず、父を困らせて楽しんでいる時は、引き声で笑います。

エレベーターの安全センサーが、ドアのレール上の人だけでなく、ドアの手前20センチ位の人も感知し、ドアが閉まらない仕様(ブザーも鳴らない)を発見したようです。。。

でも、息子の静止を振り切ってまで、会社に行きたいかと自分に問うと、このまま行けないのもいいなーと想います。

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保育園の夏祭りが終わりました。

息子達年長の父母は、息子達の合宿等の活動資金を捻出する為に、露店販売を実施。

焼きそば、フランクフルト、かき氷、キュウリ一本漬け、おいなりさん、煮卵、唐揚げ、焼き菓子等をお母さん達は前日から仕事を休んで仕込みを開始し、当日親達が販売します。

またお母さん達は、当日、盆踊りの歌、太鼓、踊りを披露する為、七月下旬位から練習に入ります。

一方、私達父は、当日担ぐ、ねぶた風神輿の製作と、三宅島太鼓の練習を七月から準備してきました。

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ねぶたは、上段、下段に別れていて、
上段は子供達がこれまでで一番印象に残った物語を担任からこっそり聞いてそのワンシーンを書いて貼ります。

下段は子供達の絵を貼ります。

私達が書く上段は、障子紙に下書きから始め、油性マジックで縁取りし、
専用絵の具で塗ります。
一般的な絵の具だと、ねぶたを光らせる明かりを外に通さないので、夜になると暗いねぶたになる為です。
また、油性マジックでしっかり縁取りした事で、絵の具が他の絵と滲まなくなります。
最後に目立たせたい所に、熱々のロウを塗ります。

これを、バッテリーを積んで、LEDで光るねぶた骨組みに障子ノリで貼り、

最後に担ぎ棒を付けて出来上がり。

三宅島太鼓は、参考DVDからプログラムをアンコール含め四つ考えました。

毎年、他の学年のお父さん達のを見て、今年は特に人数が少なかったのもあり、自分達に出来るか不安でしたが、しっかり練習する中で、自分達の太鼓を見つけ、
当日は朝から大忙しの中、気力体力尽きつつ有る中で、とても良い演奏ができました。

私自身もここ最近の保護者会では失敗続きだったMCも上手く行き、太鼓も良くで来て、終演後も、MCも、太鼓ソロも、地打ち太鼓のフィナーレも、バランス良く色んな方に楽しんでもらえたと声を頂けて貰えた奇跡的な結果でした。
(ホルンでこんなに褒められた事無いぞ!)

そして何より、最後の太鼓が終わった時に、


息子:パパー!凄く素敵だった!!


と飛び付いて来たのが何よりも嬉しかったです♪


普通の保育園じゃないのは分かってましたが、それでも想定以上で、何故保育園に通わせているのに、仕事を休んで色々とやる必要が有るのか、どうなってるんだと思う事も多々ありましたが、この充実感を味わうとやめれ無いのも分かりました。

伝統を残してくれたお父さん先輩方に感謝!