二泊三日の保育園スキー合宿が終わりました。

私も引率してきました。但し、自分の子供とは別のグループになるルール、夜も子供達同士で寝せ、その後、ミーティング等があるので、自分の子供とはあまり接する事も少ない、本当の強化合宿です。

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初日は、転ぶ練習から始まり、起き上がる練習となります。

片足スキーや、両足スキーで歩くあそび、

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慣れてきたら、止まる練習。

みかん拾いでバランス感覚を養い、初日は林間コースで終了。
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2日目から、リフト乗りの練習。今回の合宿ではストックは使いません。

山林の初心者コース(平日の為、貸切状態)をスイスイ滑ります。

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子供達は、最初に教えられた、

転んだら笑う!

自分で起きる!

を合言葉に一人一人が自分と向き合い、三日目には脱落者無く、皆が土曜日の一般スキー場を滑り降りるようになりました。

始めの一歩の大切さを痛感!
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息子と「きのうえのトーマス」を読みました。
「きかんしゃトーマス」を勝手にイメージして軽い気持ちで。

ところが、主人公とそのお父さんが、トーマスの木を見に行く約束をしたまま、
父は海外出張先で帰らぬ人となり、約束が果たされる事はありませんでした。

主人公は、父が何故帰って来ないのか理解できず、
嫌いなにんじんを食べたり、お風呂の中にもぐって息を止めたり、高いところから飛び降りたり、

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自分の苦手な事をやってみたのですが、お父さんは帰ってきません。

私:う、う、う(泣)。
私:まーくん、頑張らなくて良いんだよ(泣)

息子:この男の子、まーくんじゃないから

絵本や本など、映像が無い媒体では、どうしてもお父さんの気持ちになってしまいます。
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主語を書き忘れる位に急いでる様です。