負けた。。昨夜、、、息子:パパァ、ミテェー!息子:(ピュルッ♪ピュルッ♪)私:!Σ( ̄□ ̄;舌をピュルッ♪ピュルッ♪っと横方向に反転させる事が出来る息子。私:(僕の息子なんだ、僕にも出来る、僕にも出来る!)今日一日頑張ってましたが無理です。。。
山本小鉄さんまだ享年68歳と言う事でした。ご冥福をお祈りします。私にとってはプロレスラーとしてでは無く、第2の人生とも言える、解説者として馴染みの人でした。彼はプロレスの解説者として人気の裾野を広げるのに貢献しただけで無く、バラエティー番組の対決の「解説者」と言う新しい職業を開拓した一人といえるのではないでしょうか。お亡くなりになられた原因は窒息による「低酸素脳症」との事。食べ物を詰まらせたということでした。これは私にとっても他人事では無く、子供が産まれてからの3年足らずで私自身も5,6回経験している事でして。近年、増えてきた傾向にある原因は、年齢を取るに従って徐々に肥大してきた扁桃腺の腫れによるもの。主治医では無い医者は必ず「手術します?」と言ってくるので、やはり問題はあるのでしょうが、特に手術する機会も無く年齢を重ねています。今は食べ物を詰まらせ無いように、食事の際は飲み物を必ず持参しているが、そうは行かない場合など、過去に何度か経験があり、上手く吐き出せれば(汚い話ですみません)いいのですが、吐く程の力(体内の酸素など)もない場合には、死にもの狂いで、ちょっとずつ息を吸って、あるタイミングで吐き出したり、水分を無理やりとったり(但し、喉が完全に詰まっていると水分が入っていかない)しています。私の場合には傾向がはっきりしており、・乾いた喉で、・ゴハンを食べた際の、・最初の1,2口目でこの状態になり易いのです。具体的には、車で運転中におにぎりを食べた時とかよくあります。普段はなるべく少量ずつ食べようとは思っているのですが長年身についた一度に食べる量まではなかなか変えられません。最近では、これがいやでおにぎりかサンドイッチの選択時に、サンドイッチを選ぶ機会が増えました。なんでゴハンで頻度が高いのかよく分かりません。まだ今は吐き出す力が有りますが、小鉄さんと同じ年齢になったら自分で直せるか疑問です。脳の血管異常の病気と違い、さんざん苦しんだ挙げ句、意識がなくなるので一度なるとトラウマになります(が、何度もやってしまいます。)同じように悩んでいる方、対策とか知りたいです。扁桃腺を切るしかないかな?楽器を吹く際の障害にもなっているし、切ってもいいかなーとは思っているのですが、喉に扁桃腺があるお陰で、空気から入ってくる異物をここで食い止めているのであれば、それはそれであってもいいのかと思っています(切ったらまた別の内臓系がやられてしまったりするなら)。それに、最近は口から入る空気を極力減らしたり、適切なタイミングでうがいをする習慣が身についたせいか、扁桃腺炎で熱が出ることもほぼ亡くなったので、どうしたものかと思っています。扁桃腺が腫れる人、一度自分の呼吸を扁桃腺が全く腫れない人と比較してみるといいかも知れませんよ!!と、言う訳で、どうしたものか。同じような悩みの人、いるのかな?