とにかく、赤ちゃんゴッコが大好きな息子


息子:マークン、アカチャンネ、


息子:オトーシャンハ、オトーシャンネ!


息子:ダッコー、ダッコ-

私:ん?今日は何才の赤ちゃん?

息子:イッシャイー

息子:チュップリコー
(チューリップ)

息子:カブトトチィ
(カブトムシ)

息子:エリコキター
(ヘリコプター)


一、二歳頃の自分の真似をします。

最近、とにかくこのゴッコが大好きなのですが、少し心配だったので、気持ちを伝えてみました。



私:お父さん、赤ちゃんの時のまーくんも好きだったけど、

私:四歳のまーくんも好きだから、赤ちゃんにならなくても大丈夫だよ



息子:ションナコト、シッテリュヨ♪


私:あ、そうでしたか(^_^;)


ただ単に楽しんでる様子。

自発的に赤ちゃんになるわけ(私が要求してる訳でなく)だから、いいかな。

息子なりの心の栄養補給の取り方があるのでしょう。
そういえば、今更ながら、私と運動会の結果報告について書いてみようかと思います。

一昨年、運動会の紅白リレー(子供から大人までが参加)で靭帯を切った私。
昨年はインフルエンザの影響で狭い運動場での開催だった為、大人の参加競技が少なかった事もあり、今年はフル参戦第1回目の年となりました。

mapapaのブログ

当日は午前中に一度子供達とのしっぽ取り(鬼ごっこ)で軽く転びましたが、

午後の縄跳びで走る競技や、

恐怖の靭帯損傷経験のあるリレーは無事に完走。

縄跳びでトラックを走ってる時に、大人の席から、


「あ、まーくんのお父さん走れるようになったんだ!」

「あ、あの転んで怪我したお父さんが走っている!!」


という声も聞こえる位に余裕を持って走りました。


リレーも他のお父さん達が熱くなっている中、ひとりだけ


「転ぶなー!!」


っと叫んでました。

もう、頑張っているお父さんを見るのが怖くて怖くて、他人事には思えません。
これで怪我して家族に迷惑かけちゃだめです。


運動会の後片付け中には、理事長から、


理事長:いやー、mapapaさんが走るとは思いませんでしたよ

私:そうですね、怖かったですが、ここで逃げたら一生リレーに出れませんので。。


理事長:それにしても、怪我の後遺症はまだ続いてるんですね

私:ん?私ですか?

理事長:まだ、走り方がちょっとあれですもんね。

私:そうですね、ちょっと転ばないように軽く流したので
(元々、こんな走り方なんです。。。)


っと、当日もみなさんから温かい言葉を頂きました。

翌月曜日も保育園にお迎えに行くと、


先生:mapapaさん、走れて良かったですね!!


っと、先生方にも声をかけていただきました。。。

ほんと、無理してはいけません。私はプライベートで転びましたが、保育園は対策に大変だったようで、私がリレーで怪我をしてから、変わった点は、、、


1)開演前の傷害保険加入手続きの働きかけが、「リレーで怪我をした場合にも役に立ちます」っと、具体的な例を上げて、参加者に強制的に署名させてくれたり(支払いは保育園なので無料)


2)簡単な体操を子供と行う競技が最初に始まる際、「怪我をしない為の柔軟体操ですよー」っと前置きがなされた


3)更にリレー前に、スポーツインストラクターのお母さんが出てきて、「リレーで怪我をしない為」の柔軟体操が行われた


4)皆は知らないが、傷害保険の受給で約款と異なる内容説明を受けたりと、私と保険代理店で行き違いがあり、今後、子供達が怪我した場合に同じような事が無いようにと、保育園が保険代理店との契約内容についての見直しや、転ばぬ先の杖では無く、実際に何かあった場合を想定した取り決めを行ってくれた。
(要は、保険代理店が上から目線で、はっきり言ってしまえば、子供が怪我した時に、上手く言いくるめられそうな代理店だった。この事を軽く保育園に話した所、自体を重く受け止めてくれて保育園がちゃんと動いてくれた)


っと、結構、私の怪我で保育園の仕事を増やしてしまった感もあり、申し訳ない気持ちでした。
まあ、これが切掛で保育園の体制が更に良い方向を向いてくれるのであれば、怪我した甲斐も会ったというものです。


ところで、私は今回は園児向けの狭いトラックで走る際の対策を2点ほど行ないました。(って書くほどでも無いかもしれませんが)

その1)靴を怪我した時のスニーカーから、サッカーの練習用シューズに変えた。(サッカーの競技用だと足裏が痛いし、他の子供との競技で足を踏んで怪我させてしまうし、陸上用だと、鉄のピンが抜けたら拾わなければならないし、なにより子供達は素足なので)

その2)トラックの反時計回りのカーブでは、当然の事かも知れないが、
足を進行方向よりも内側に気持ちよりも、もう半歩内側に踏み出して走った。
(気持ちと身体が連動しなくなった対策)

そんな所でしょうか。

来年も再来年も、みんなに迷惑をかけないようにしたいと思います。

最近、いつも思うのですが、身体を動かす前に、準備運動をする癖がなくなったのが良くないのだと思います。