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最近、blogをさぼりぎみですが、元気に育児育父されてます。

よく喋る息子ですが、最近は両親との会話の矛盾をついてきたり、

同音異義の言葉に疑問を持ったり、

『ながら』状態で両親の会話を拾って会話に入ってきたり、

ノリツッコミを一人で楽しんだりしています。


(一人っ子特有の?)ハングリー精神の欠如を、感じる事もありますが、保育園で上下関係を鍛え上げられているお陰もあり、将来、私ほど苦労はしなそうに思います。あとは私達の心持ち次第と言うか。


そんな心も身体も大きくなってきた息子ですが、今でも


息子:ダッコ♪


を要求する事が沢山あります。

別に高い所に登りたい訳でも、見たい訳でもなく。

寝る前の歯磨きや挨拶と同じように、当たり前のように


息子:ダッコー


して、心が満足すると、また何処かにテコテコ~と行ってしまいます。


もう少し大きくなると、友達や恋人にその役割を、

そして家族を持つと、私のように配偶者や息子に心の補給を求めるのでしょうか?


そうなると、子供が巣立った人間は何処にその依り処を求めるのでしょうか?(成人した息子に『パパにギューして~』とは言えないし)。


自分の両親や義両親との心の在り方を考えて行かなくてはならない年齢になってきたように思うこの頃です。

いつか、自分自身や配偶者にも訪れる日に備えて。


皆さん、今年も有難うございました。健康でよいお年をお迎えください。