私は今大人の一歩手前にいる。
だから、私の思い積もっていることを話し、これからのことを考えていくの。
私は、小さい頃は凄い家系の妹として生まれたからか自慢屋で、見下しのワガママだ。未だに治らんから私の性格だと思う。おまけに泣き虫。
「お前、✖️✖️✖️だな」
よく兄からいじめられたな。今でもだがな。
母や父に「どうして兄は、私をいじめるの?」
答えは逸らされた。なぜ?
その代わり、時々だが大切なぬいぐるみを捨てるよ。と言われた。
口止めなのかは定かではない。
だから、私は奥底で根に持っている。
とはいうものの、兄は兄だから色々教えてもらった。ゲームや音楽の共演。殴りたいけど殴りたいけど殴れない。
転機が訪れたのは、小学校2年の頃と6年の頃。
転校生がやってきた。
その転校生は外国の友達がいる程外国に行ったことがある人だった。親友がその人と仲良くなるのが増えて、私は、とてつもないジェラシーを感じた。
余談、みんなでケーキを作ることになった。役割に分かれたが…私はなかった。ただ、傍観。
イチゴ先に食べちゃった。そしたら、先生に怒られた。泣きそうだった。惨めに感じた。
闇が大きくなった。
次には、6年の頃。
東京からの転校生が来た。その転校生は授業中に指摘が入るくらい優秀。ネットにも詳しく、ボカロやハルヒなど知るきっかけだった。おまけに力が強い。
この時、口数が少なくなりはじめ、コミュ症になっていく。