みなさん、こんにちは!^^
昨日、画像を整理していたらいろいろと出てきたので少しご紹介しようと思います(´ڡ`)
香川県の観音寺市に行ったときに撮影したものなんですけど、
みなさんご存じでしょうか?
『銭形砂絵』
これは寛永通宝を模した巨大な砂絵です。
なぜ作ったかと言いますと、1633年に丸亀藩藩主、生駒高俊候が
領内を巡視することになったとき、その土地の民が歓迎しようと
一夜にして作り上げたんだそうです。
縦122メートル、横90メートル、周囲345メートルもあるそうなんですが・・・・・
すごいおもてなし精神・・・・・・!!!!
ここまでするか?って感じですよね(笑)
しかも海がとても近いので風などでさぞ大変だったことでしょう。
松の根がすごい上がってるんです(´゚д゚`)!!
どうしてこうなった・・・・・・・・・・
でも、生命力を感じると言いますか、力強さはひしひしと伝わってきます。
さらには、ちょっと神秘的にも見えてくるような・・・・・・・
空が真っ赤になってとてもきれいでした。
個人的に横に写っている電柱の黒と夕焼けの赤がいい感じでお気に入りです(≧艸≦)
今日は香川県の風景をご紹介しました~^^
また、いろいろな場所の風景なども公開していきたいと思います!
ありがとうございました(・∪・)

