私が、中学生のときぐらいですかね。
夜に、親戚のところに用事があり、車で、父親と走ってたんですね。
…まわり、山なので、街灯もない、あるのは、車のライトだけ。
父親がね。
…なんだろう?
私も、何か感じる。
わっ!
見えない気配だけ、今、思えば、何万と。
早く、通り抜けよう。
父親がスピードあげる。
バックミラー見てもなんもいない。
窓から外見てもなんもいない。
民家の灯りが見えた時は、ほっとしましたね。
人がいるってありがたいな。
うん!
ありがたい。
………
今思えば。
山に住む動物たちでしょうね。
帰りはね。
お父さん、あの道、怖いから、遠回りしていい?(震え声
いいよ。いいよ。
私も、あの道、怖いよ。
街の中は、明るくて、ほっとしましたね。
…無事帰るってありがたいな。
神様ありがとう。
布団に横になれるって。
幸せだなっ
布団大好き❤️
ふぅ。
おやすみ🌃