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UnOpened

日常生活で思ったこと・考えたこと・Heavy Metalやドラムなど音楽のことetc…を書いていきます。

友達のオススメでRADWIMPSのアルバムを借りた。


“05410-(ん)”って曲で突然ツーバスのフレーズが出てきてびっくりした(2:18~2:31あたり)。


アルバム通して聴いてると、結構いろんなジャンルの要素が入ってる気がするから、


案外メタルも聴いてるメンバーいるかも!?


そういえば、“ます。”って曲でもツーバスフレーズが。



所々でてくる、ちょっとひねった感じの歌詞とかもすき。


たまにはこういう曲もいいなぁ。教えてくれてありがと♪



☆☆☆ちょっと解説☆☆☆

ツーバス:ドラムの奏法の一つ。

足で叩くタイコをバスドラムといい、通常はドラムセットに1つだけ置いて片足で叩く。

ヘヴィーメタル等のジャンルでは、バスドラムを2つセットして両足で連打する。

こういう奏法をツーバスといい、ドコドコドコドコっていう迫力満点のフレーズが叩ける。

昔書いた日記なり文集なりを読み返すのってオモシロイですね。


「そういえばそんな事あったな」って思い出したり、


「そんな前からそういう考え方してたんだ」って感心したり、


めちゃ恥ずかしい事書いてあって焦ったり・・・



昔の事は忘れていくタイプなので、


未来の自分へのプレゼント(?)として今考えてる事とか書いておきたいなぁって思ってきました。



ここも更新頻度が下がって久しいので、まずはここに何か書く事から始めようかなぁ。

(あんま長続きさせる自信ないけど。)

先週のある日、朝起きると右目の右側の白目の部分が充血していた。


痛くもかゆくもなかったけど、ちょっとヒドイ充血だった。


翌日になっても充血したままだったから、変な眼病かと不安になってきた。


その日の夕方、ふと鏡を見ると、顔の右半分の皮がボロボロになってむけていた。


目の病気が顔全体に広がって来たのかと、ますます不安が募る。


友達に相談すると、


「それ、皮膚がんやで」


とのこと。


「あぁ、俺も人生終わったか」


と思った瞬間、思い当たる節が・・・


充血の前日、先輩が実験で使っている紫外線ランプの横で作業をした。


ランプは顔の右にあったから絶対それが原因だ。


つまり、皮膚がんではなく、単なる日焼けだった。


この日焼け事件をもって、2007年の夏の思い出に代えたいと思う。

最近読んではまったマンガ。


・ハチミツとクローバー:テーマは“片想い”と“青春”


・ホットマン:あったかいヒューマンドラマ


・ベルサイユのバラ:実らぬ恋の嵐


少女マンガ嗜好!?(笑)

文章かいてたら勝手にページ変わって、書いてた内容消えたー。


書く気なくなった・・・


とりあえず、昨日の“行列ができる法律相談所”で、


VaderのTシャツきて、Zildjanの帽子かぶった人が太鼓の達人やってました。

ふと思い出したこと。



高校時代に剣道をしていた。


大会では、各高校の校章やらメッセージやらが書かれた大きな横断幕が会場中に掲げられていた。


ある強豪高校の横断幕に書かれていた言葉が印象的で、大会のたびに眺めていた。



“試合で泣くな、稽古で泣け


泣け 泣け 泣け


そして最後に笑ってみろ”

いまさらだけど、Children of Bodomの5thアルバム“Are you dead yet?”に収録されていて、


アルバムのタイトルソングでもある“Are you dead yet?”の歌詞カードをみてて疑問が。。。


歌詞中の「Are you dead yet?」 の対訳が、


「おまえはまだ死んでいるのか?」


になっているけど、これはきっと間違いでしょう。


正しくは、


「おまえはもう死んだのか?」


でしょうね。



念のため辞書をひいてみましたw


“yet”は肯定文では“まだ”って意味もあるけど、肯定の疑問文では“もう”って意味らしーです。


用例にも、


「Are my socks dry yet?」


「靴下はもう乾いていますか?」


ってありました。



このタイトルの由来についても、アレキシがインタビューで、


“パーティー三昧の生活を送っていたときに、ふと鏡に映った自分の顔をみて、


その顔があまりにひどくって、「Are you dead yet?」って言葉が浮かんだ”


って言ってた気がするんで、


「おまえはもう死んでしまったのか?」くらいに訳すのが正しいでしょう。

知らないことを“知らない”、


分からないことを“分からない”


と素直に言える人間になりたいと思う。


よく“知ったか”をしてしまうけど、それはだめやなぁ。

たまにはメタルの話も書きます。


WITHIN TEMPTATIONの "The Silent Force" 、買いました。


めっちゃいいです。


歌詞は前向きなのが多いのに、聴いてると気分はどんどん沈んでいきます。


絶望的な気分(笑)になるのに、やめれない&何回でも聴いてしまいます。


依存性のある危険なアルバムです。


ゆったりキレイに歌い上げる曲がすき&沈み込みたい人、メタラーに限らず、オススメです。


逆にメタルメタルした激しいのを求めるメタラーにはいまいちかも。



☆★☆★☆ちょっと解説★☆★☆

WITHIN TEMPTATION:オランダ発、ゴシック・シンフォニック・メタル。


女性ボーカル(歌うまい)&ミドルテンポな曲&シンフォニック。だけど、メタルっぽくない。


ヨーロッパでめちゃ人気あるそうです。ふつーにチャート入りしたり。CD売れまくったり。


去年のラウドパークでみたときの方が、CDよりも歌うまかった気がする。

iPodを買って、手軽に大量の音楽を持ち歩けるようになって、音楽中毒になってる気がする。。。


特に音楽を聴きたい気分じゃなくっても、イヤホンつけて音楽を聴いてないと落ち着かない。。。


そういう時って、ただ音が流れてるだけで、全く耳に入ってきてない。



もっと一曲一曲、CD一枚一枚とじっくり付き合いたいなぁ。


音楽と、音楽以外の音ともメリハリつけて付き合いたいなぁ。


じゃないと、音楽の存在がどんどん希薄になっていっちゃう気すらする・・・