ずっと我慢してきた。
本音を言っても何もわかってくれない
本音を言っても私が悪者だった
親子としての絆がこんなにも脆いものなのかと6年間を通して少しずつ刻まれていってた。
もう一度あの頃のようにと願う判明諦めのほうが増えていくのが自分でも悲しかった。
いつしか涙すら人前で流せなくなって
他の子みたいに表では仲のいい親子を演じてた。
嬉しい時もあったけど、
傷は深まるばかりで。
家にいる自分が一番嫌いだった。
何もやる気が起きなくて、
なににも関心がなくなってく
あの人のたった一言が私を傷つける
今更ではなくこの6年間の中で一回でも
『2人だけで過ごせる時間』それが欲しいと言ってくれたなら。
そう願ってくれたなら、行動してくれたなら
今の私は変わっていただろう。
私の心の闇がこんなにも深くなることはなかっただろうから。
わかってほしかった、もっと私に関心を持ってほしかった。
親という目線が将来の心配という面だけじゃなく、一番の理解者という目線でいてくれたなら、どれだけ良かっただろう。
こうしてブログにかいて友達に話して発散することだけが私の心の救いなのだから。