アラフォーシンママでいず。 -26ページ目

アラフォーシンママでいず。

アラフォーシンママ。
息子1人。
ダラダラと日々を更新予定。




以前のブログ、『向き合いました』のその後。


何年も前なのに更新せず。凝視


現在息子は12歳小学6年生。


自分にはパパが居ないことは、がっつり理解しております。


当時5歳だった息子に、初めてパパが居ないことを伝えたとき。


私はこう言いました。



パパは居ないんじゃなくて他のところで暮らしてる。

ママはパパとどうしても仲良くできなくなっちゃってバイバイしたんだよ。

一緒には暮らせないけれど、○○にはじじやばば、(義兄)や(私の姉)、(姪っ子①)と(姪っ子②)も居るからね。

ママは○○の事が世界一大切だからね。

また何か聞きたいことがあれば何でも聞いてね。



息子はこれをどこまで受けとったか分かりませんが、大泣き。


自分にとって悲しいことだと認識したのでしょう。


私、胸が張り裂けそうでした。


いや、息子のほうがそうだったに違いありません。


ほんとに申し訳なくて。


それから積極的にはパパについて聞いてくることはありませんでした。


でも時々、


『ママ、またパパと仲直りできればいいのに。』


と言ってきたりしました。



そうですよね…。


息子にとったら一番の願い。


叶えられなくてごめん。


それから決してパパの話しはタブーにせず、


時々、パパはこう言う人だった、こんなことをしていた、などチラチラと自然に小出しするようにはしていました。


そんなことをしながら過ごした数年。


小学生になる頃には、シングルマザーであることもパパが居ないことも全然珍しくなくなりました。


回りには様々な事情な子も居たりで、自分だけ特別で引け目を感じるということがなかったようです。


でも、それは私から感じ取っている印象。


実際はわかりません。


私は以前より、引け目を感じなくなりました。


でもやはり、家族揃っている楽しげなシーンを見ると眩しいですね。


どんな家庭でも子育てに正解はないと思います。


自分のしてきた子育ての答えは、我が子が大人になってから出した答えそのものだと思います。


親はひたすら試行錯誤して、子育てを正解にして行くしかないのだと。


だからこそコミュニケーションて大事ですね…


その道のりは長い…。


子育てに親が正解だったなんて決められない。


正解か不正解か、答えを出すのは子ども自身。


ママの子で良かったと、大人になってそう思ってもらえるような存在になりたい。


私にとっては、ただそれだけが重要です。