続き。
自分の病気、体調不良にはとても敏感な実母。
非常に神経質です。
でも私からいえば、神経質なのはそこまで。
実際に規則正しい食生活や生活習慣をしていない実母。
実母はかなり肥満体系です。
乳ガン経過観察中にも、先生から規則正しい生活習慣、適度な運動とアドバイスを受けても、
その場だけ聞いて、実行には移しません。
見かねた私は、色々調べ身体にいい献立を考えて作り出しますが、
あれは無理、これは無理などと好き嫌いが激しい。
病院の先生、看護師さん、薬局の薬剤師さん、、、
ありとあらゆる方々とコミュニケーションをとりまくり、
『特別なネットワーク』を自ら作ります。
性格上、初見さんには気さくで明るい人柄に捉えられます。
なので直ぐに仲良くなります。
ここの病院はいい、ここの先生がいい、薬はどうこうで飲み合わせは…などたくさんの情報を手に入れてきます。
私は思うのです。
その行動力とリサーチ力を、なぜ自分の身体と向き合うために使わないのかと。
母が乳ガンと分かって、それはショックでしたしどうしたら良いのかと、
こちらアメブロで、癌サバイバーの方々のブログを読み漁りました。
みなさんどん底を経験しながらも、癌サバイバーとして前向きにご自身と向き合っている事を知りました。
自分に置き換えても、自分の身体のために出来うる限り、日常に良いことをするだろうと思うのです。
幸いにも経過観察出来ている状態なら尚更、健康に意識がいきます。
私の感覚でしかないのですが、こう言ったことを実母に伝えても、響かないようです。
なのに、具合が悪くなると泣き言ばかりを言う。
私は大変だ私ばかりが…というアピールをしてくる。
何なんでしょうか。
心配をされることで、幸せを感じているのでしょうか。
一緒にいてとても疲れるのです。
私はこうはなりたくない、と常々思っているのです。
最近は心配はするけど、適度に心配出来るようになりましたが。
私が心配したところで、事態は変わらない。
言うべき事は言います。
しかし、実母には響きません。
上手く付き合っていくしかないのです。