アラフォーシンママでいず。 -16ページ目

アラフォーシンママでいず。

アラフォーシンママ。
息子1人。
ダラダラと日々を更新予定。

続き。


自分の病気、体調不良にはとても敏感な実母。


非常に神経質です。


でも私からいえば、神経質なのはそこまで。


実際に規則正しい食生活や生活習慣をしていない実母。


実母はかなり肥満体系です。


乳ガン経過観察中にも、先生から規則正しい生活習慣、適度な運動とアドバイスを受けても、


その場だけ聞いて、実行には移しません。


見かねた私は、色々調べ身体にいい献立を考えて作り出しますが、


あれは無理、これは無理などと好き嫌いが激しい。


病院の先生、看護師さん、薬局の薬剤師さん、、、


ありとあらゆる方々とコミュニケーションをとりまくり、


『特別なネットワーク』を自ら作ります。


性格上、初見さんには気さくで明るい人柄に捉えられます。


なので直ぐに仲良くなります。


ここの病院はいい、ここの先生がいい、薬はどうこうで飲み合わせは…などたくさんの情報を手に入れてきます。


私は思うのです。


その行動力とリサーチ力を、なぜ自分の身体と向き合うために使わないのかと。


母が乳ガンと分かって、それはショックでしたしどうしたら良いのかと、


こちらアメブロで、癌サバイバーの方々のブログを読み漁りました。


みなさんどん底を経験しながらも、癌サバイバーとして前向きにご自身と向き合っている事を知りました。


自分に置き換えても、自分の身体のために出来うる限り、日常に良いことをするだろうと思うのです。


幸いにも経過観察出来ている状態なら尚更、健康に意識がいきます。


私の感覚でしかないのですが、こう言ったことを実母に伝えても、響かないようです。


なのに、具合が悪くなると泣き言ばかりを言う。


私は大変だ私ばかりが…というアピールをしてくる。


何なんでしょうか。


心配をされることで、幸せを感じているのでしょうか。


一緒にいてとても疲れるのです。


私はこうはなりたくない、と常々思っているのです。


最近は心配はするけど、適度に心配出来るようになりましたが。


私が心配したところで、事態は変わらない。


言うべき事は言います。


しかし、実母には響きません。


上手く付き合っていくしかないのです。




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