あまりに長くなり過ぎるので
2回に分けました。。。
こうして、改めて記事にして、振り返ってみると
この5ヶ月間は、初めての経験づくしだったのだなぁ~~
更に“初めて”は続く・・・
11月の最終週は悲喜こもごも

会社のイベントが表参道であったので
息子と母と一緒に出かけてみました
初めての表参道ヒルズ
久しぶりの都会~~
そういえば、昨年の同じ頃は、かりゆし58のコンサートで
同じく、母と息子と3人で表参道だったよなぁ~~~
実は、このとき、2ヶ月連続休みなしの最終週でもあったのです
休みなしといっても、お仕事ばかりではなく、イベントや息子の用事や
遊びなども含めてなのですが・・・
元来、体力のないわたしにとって、たとえ遊びでも
外出するということは、休んだことにはならないので~~
そんな状態で、気を張ってはいましたが・・・疲れてはいました
正直、体調がイマイチかなぁ~~でした
リウマチの症状も辛かったので、1年ぶりに強いお薬を服用中でもありました
イベントもそこそこに、3人で食事をして帰ることにして、焼き鳥居酒屋へ
そこが運命の分かれ道
わたしだけ、食中毒になってしまいました
お腹の症状もはじまり
あの焼き鳥屋さん
よくある“レアなササミ肉”だったのです。。。
『焼きが甘いな~』人一倍菌に弱いわたしですから、
一瞬頭をよぎったのですが・・・
「大丈夫よ~」と、わたしの弱さを忘れた母に言われ
お酒の勢いも手伝って食べてしまったのでしたでした
カンピロバクターに感染しても、一般的には自然治癒だそうです
でも・・・
わたしは菌に弱かった
ついでにウィルスにも弱い
しつこいけれど、疲れていた
リウマチのクスリで免疫力を落としていた
その結果
とても悪化しました
運の悪いことに、ダンナしゃんは神津島に出張中
傍に居るのはスヤスヤと眠る息子のみ
朝まで待ったのですが
病院に行くどころか、自分で歩けるかどうか
「あのね・・・こういう時って救急車呼んでも悪くないかなぁ」
実家の母に電話したら
「大丈夫だから呼びなさい!」
ということで、救急車のお世話になりました
119と109を間違えたりして・・・いま考えると、やっぱり状態が悪かったと思います
出来れば経験したくなかった“初めて”
「ママね~病院いきたいの~~ 起きて~~~~」と
訳もわからず揺り起こされた息子は
わたしのカバンを持って、救急隊の方に促されるまま
救急車に同乗してくれました
わたしは、もう、目を開けていても視野の狭い状態で
息子が何処に居るのか把握することが出来ませんでしたが
「知的障害があるんです。お願いします」ただそれだけを伝え続けました。
搬送先の病院でも
検査・診察の間、少し離れた所で、じっと待っていてくれた息子
偶然、同じ障がいを持つ息子さんのいる看護師さんが担当だったのは
不幸中の幸い
結局、そのまま入院治療となったのですが
これまた運悪く、実家の母が通院日で、午後になるまで来ることが出来ず
息子は、母が来るまでの約5時間を
病室の丸椅子で、ただじっと・・・ただただじっと
不安と退屈と空腹に耐えていました![]()
いま思っても涙が出ます
わたしは、寒気と頭痛に耐えて唸ることで精一杯で
ときどき、意識が戻る度に、一人で揺れている息子が可哀想で
せめて軽食でもと思って(わたしは絶食だったので院食が出ませんでした)
病棟内のヘルパーさんにお願いして
「息子を売店に連れて行って、お茶と、おにぎりか何か買わせてください」と伝えたのですが・・・
何故か、お茶とグミを買ってきた息子・・・
2回お願いしたのですが2回とも・・・
ん~~~
様々な何故?がよぎりましたが、突き詰める余裕が
わたしには有りませんでした。。。
母が病院に来て、息子を引き渡したときは
心底ホッとしました

5日間の入院を済ませて帰宅した時は
改めて日常のありがたさを感じました
学校から帰って、わたしの顔を見て嬉しそうにした息子
今回は、君がいっちばん頑張ったよね
ただ傍にいてくれるだけで気持ちが安らいだよ
そんな、大きいけれど小さな・・・愛らしい
小さいけれど大きな・・・存在の
息子の傍で眠れる幸せ
被害がわたしだけだったのが、せめてもの救い
そして、色々なタイミングの悪さを、何とか乗り切れたのは
やはり運がよかったのと、息子のがんばりのおかげさまです
ようやく退院して、落ちた体力を少しずつ回復させて
お仕事を再開し始めた矢先に
今度は急性胃腸炎で倒れました![]()

強い吐き気と頭痛
再び母に来てもらって、息子を見守ってもらい
ダンナしゃんに頼んで、息子が通院している大学病院の夜間外来に行きました
お薬で、吐き気を抑えて、腸の動きを整えて貰って自宅療養しておりますが
1週間経った今でも、まだ吐き気があります
長引くなぁ~~
わたし、相当参ってるんだ。。。
今回は、ウィルス性だったので
息子にも移してしまいました
ゴメンね
一気にドカンとやってきた体調不良の下半期
年内は、思い切って・・・歯痒いけれど・・・焦らずに
お仕事を全てキャンセルして
落ちきった体力の回復に努めて、しっかりと治したいと思います。
恐ろしい冬は、これから本番ですから
今回の騒動で
たくさんの方々に、ご心配とご迷惑をおかけしてしまいました。。。
母や息子やダンナしゃんといった身内は勿論ですが
ご予約いただいていたお客様がた
スクールを申し込んでいた受講者の皆さま
受講者の担当の皆さま
お友達にもたくさん心配をかけてしまいました
本当に本当に申し訳ございませんでした
たくさんの温かく
頼もしい
お言葉をくださった
先輩方、同期の仲間、リーダー![]()
ご迷惑ばかりお掛けしているのに
本当にありがとうございます
「そういうときは頼って!!」
メッセージをくれた友人たち
わたし、一人っ子だから、とっても心強かったの
ほんと?いいの?
もう、なるべく無い方がいいけど・・・
でも、もしもの時は、頼らせてね
そして、もしもの時は、わたしを頼ってね
本当にありがとう![]()
新しい年が明けたら
今度は、もう少しのんびりと
がんばっていきます![]()
そして、今回ご心配やご迷惑をお掛けした皆さんに
誠意をもって、お返しをしていきます
どうか、またこれからも、よろしくお願いします
どうか、どうか
もうこれ以上、何事もなく年末年始を迎えられますように
おねがい![]()
![]()














に息子と参加したり











偉かったよぉぉぉぉ
」です















































合格した昨年の
お陰さまで合格することができました

同期のYちゃんとは、いつも一緒











むくむく


ありがとう



















ありがとうございます



























