年末年始の忙しさにかまけていて気付くと、新しい年に変わっていました。

時の流れの速いことよのう。。。。

 

という事で、ミニ盆栽です。

 

そうなんだよね。私も雑貨屋さんとか近くの園芸ショップで見かける度に「かわいい~♪」ドキドキ
お持ち帰りしたくなるのを耐え抜くのが大変なんです。

 

ほんっとにあんなにちっちゃいのにちゃんと紅葉してたり、実がついてたり、梅が咲いてたり

おちびのクセにいっちょまえに生意気な・・!!(←)

 

思いながら(笑)いや、凄くカワユイと思ってるからなんだけどね。

そして今回の講師の山田香織さん。

 

うわっ!なんて素敵な女性・・・・恋の矢

 

画面に現れた途端にその「凛」としたお姿、お声に魅了されてしまいました!!

 

盆栽家で清香園の5代目園主 盆栽教室の主宰でもいらっしゃるという。

 

「盆栽」の先生が若い女性の方なんて、驚きとともに、伝統を継ぐ由緒正しき名家のお嬢様でありながら、盆栽の世界をもっと身近に、「カジュアル」に楽しみましょうよ、という発信をされているようで、とっつきにくいイメージが私の中でもあっけなく払拭されて、素晴らしい事だなあと思いました。

 

いろんな角度から眺めて楽しむ。想像をふくらませる。

下から見上げると、自分が小さくなっていって・・・・

 

そう!それ解ります!!凄く解りますよ私!

 

何がといえばですね。

 

我が職場の花壇には、1m弱の高さの庭木がずらっと植えられていて、そのお世話をしているのですが、

膝くらいまでの少し高めの花壇になっているので腰を下ろしてせっせと集中して雑草むしりをしていると。

 

ふと気付くといつの間にか周りの車の音とかが遠くなって、そよそよと初秋の柔らかい風が心地よく、何気に目をあげると正に大木を見上げているような感覚に。

 

広大な高原の大きな樹の下で寛いでいる様な不思議な感覚、世界がここだけみたいな自由な感じ。
大きな枝で器用にお昼寝してる猫さんの、名前を呼ぶと長いしっぽでお返事。

 

・・と浸っていると、目の前に蝶々さんがお一人様でひらひらやってきて一緒に世界を満喫。

 

・・至福の時間。でした。そんな感覚を思い起こしてしまいましたよ。(ちと危ない妄想タイムともいう汗にやり

 

 

 

 

そして。番組の後半にミニ盆栽を一緒に作りましょうというところでワクワク感駄々漏れの三上さん

 

山田女史:「張り切って頂いてありがとうこざいます♪」

 

・・・・・・(笑)

 

いや三上さん!お仕事とはいえ役得過ぎる!マジ羨まし過ぎるこんな素敵な女性から個人レッスンなんて!!!(←)

 

 

私の場合、ぶきっちょゆえに碌な作品が作れるか自身が無いので、今度ミニ盆栽との出会いがあれば是非お持ち帰りしようかと。(←ヲイ)ええ、買いますよ。(笑)

 

 

昨年から結構真剣に(?)「趣味の園芸」観始めたので、講師の先生方、ユニークだったり素敵に麗しかったり、ちょっとSっ気あります?な岡井先生だったり(いやだって、激ニガ解っててがぶりと行かせますかね?)

 

園芸、植物、お花の世界の楽しさもさることながら、それに携わる先生方との出会いも毎回とても楽しみになってきた今日この頃です。

 

なので、素敵な素敵な山田香織さんをまた是非!!ご出演を切望して(笑)今日はこのくらいで!

 

今年も楽しい放送がとっても楽しみです♪♪♪

 

 

前回の『趣味の園芸』(オリーブ育ててスローライフ!)観ての感想。

 

製作スタッフとキャストの皆さん、楽しんで仕事してますね!(笑)

オリーブ、俄然育ててみたくなったじゃないの・・・・てか、この番組見ると全て手を出したくなるのが困り物。

戸建てのお宅のシンボルツリーとしても人気があるそうです。オリーブの木。

地中海「っぽさ」が演出できておしゃれそうだし、収穫できる楽しみもあるのね~~。

5年後くらいの収穫を楽しみに、買っちゃいそう・・・いやいや、この間ブルーベリー購入しちゃった私どうすんの、としばし葛藤に苛まれるのでした。

 

三上さんの表情の豊かさもたっぷりと楽しめました。今回の放送。またこんな楽しいの観たい。よろしくです、スタッフさん!!

 

そして私は見逃さなかった。最後の三上氏の胸元に、オリーブのスティックが差し込まれているのを(笑)

『三上くん、本当に好きなんですねえ~(植物が)』

(↑笠原留美さんのお声で再生を♪)

 

・・・さて、オリーブと言えば。スケオタの私には記憶に新しい事がありまして。

 

フィギュアスケートのNHK杯2018、優勝者には、オリーブの葉で作った“冠”を贈呈していたのです。

 

 

開催地は広島でした。

広島県でも、主に島嶼部や沿岸地域は、雨や台風の被害も少なく穏やかで、日照時間が多いなど、地中海に似た気候でオリーブ栽培に適しているそう。

 

ちなみにこんなんでした。下馬評通りの男子シングル優勝、宇野昌磨くん。

 

  

・・・か、可愛すぎる。。。漫画の主人公みたいな、『童顔なのに誰よりも強い』とか。出来すぎ。

 

こちらは、女子シングル優勝の、紀平梨花さん。

 

3A(トリプルアクセル)3回チャレンジして2回成功!お見事な有無を言わさぬ大勝利!

どうか、のびのび育ってね~。余計な雑音に邪魔されずに。
フィギュアの世界ってその華やかさ故なのか、『芸能界以上にドロドロした世界』らしいから・・・(伊藤みどり師匠がテレビで仰ってました。)

 

それから、冠と同じ発想で、リースとかにも使えるのよね?

あ~~正に、これからクリスマスの足音が高まる季節。

シンボルツリーとして鑑賞して、食して、手作りにも楽しめて、長く寄り添ってくれそうな良い樹木なんだなあ・・・『ファミリーツリー』としてうってつけかも。じわじわ人気が出そう?!

 

 

『平和と知恵』の象徴(花言葉)であるオリーブ、正にピッタリなこの方も、こんなにお似合い♪

 

 

 

健全な美しさ・・・でも、彼女の場合、収穫して食する方がきっとお好みのはずなので実付きだともっと喜んで頂けたと推察するところです。

 

 ね ♪ 真央ちゃん ♪♪ 

 

 

 

 

はい、そして。花言葉といえば、コチョウランですよ。奥様!

 

『幸せが飛んでくるYO!』って、どんだけ素敵な花言葉。

 

そりゃあ贈答用に引っ張りだこでしょう。

 

実は職場で毎日目にします。ええ。2つか3つは常に飾られてる『コチョウラン』&『ミニコチョウラン』

 

正直、真っ白で大きい豪華なものは遠巻きに鑑賞してしまいがちなのだけど、『ミニコチョウラン』は、とっても愛らしくてついつい間近でさわさわ触ってみたくなる。

 

今、職場の受付にちょこんとお澄まししているミニコチョウランは、白地に青紫が真ん中から色が広がって、更にその真ん中に本当にわずかにレモン色の差し色が入っている可憐、且つお見事なコです。

その黄色の入り方が絶妙にさりげなく、絵筆でちょんっと色を差しただけのような、素晴らしい品種なんです。まじまじとみてしまう・・・会社がお付き合いのあるお花屋さんからいつもこのミニコチョウラン、頂くらしいんだけど、そのお花屋さんも、探して探してやっと手に入ったうちの一鉢だそうで。

 

そ、そんな貴重なものを、有り難いです!○原園芸さん、いつもありがとう!(涙)

本当に、心して、日々鑑賞させていただいて、心に潤い、貰ってますよ!

 

それから、よく見かける赤紫色のミニコチョウランも今居て、まるで少し前に見たジュニアのフィギュアスケーターの女の子が着ていた『ロミオとジュリエット』のパフスリーブの衣装みたい・・・とうっとりです。

 

大きくて豪華なコチョウランはちょっとだけ距離を置いてみてしまいますが、ミニコチョウランは気さくに触ったりしたい感じで、日本人の感性にはにはこちらのミニのコの方が向いてるかも?

 

 

・・・などなど、そんなこの2週間、楽しめました。ありがとう!!

 

 

実は私、子供の頃にNHK Eテレ(当時は教育テレビといっていた。)の長寿番組である、『趣味の園芸』をずっと観て育ち、最近また観始めたのをカミングアウトしてみたい。

 園芸・ガーデニングそのものが好きで続けているというわけでもなく、ただ、「お花きれい~♪」的な部分と、番組進行がゆったりまったりなのが心地よくて観ていただけなのかもしれません。

 

 でもいつかはこんな趣味、持ちたいなあという漠然とした憧れはあった気はします。

 

 今は亡き我が母殿が、結構庭弄りが好きで色々咲いていて、子供の頃は庭月下美人が咲くのを家族で鑑賞するのが夏の夜の定例行事だったり。

 

 バナナがほぼ毎年実って収穫したり、サルスベリもよく咲いてたかな。

 そんな環境だったので、お花好き、植物好きは我が家の「遺伝」みたいなものも多少はあるのかと思います。

 

 で、最近のことですが。

母が他界して約8年。毎年冬だろうが雨アラレだろうが、「何事?」とあきれるくらいに季節関係なく花をわんさか咲かせていたつるバラの木が、突然ひと夏でごっそり枯れてしまうという。。。。

 悲しい出来事がありました。

 

 さすがに慌てて肥料をあげたりお水をかかさずあげたりとするうちに、

ちょっとずつ、本当にちょっとずつ葉っぱが再生して、とっても小さいつぼみが出てき始めて。

植物のたくましさ、生命力に感涙し、己の無知と怠惰さ加減を深~く反省したのでした。

 

 そんな出来事もあり、本当に何年ぶりかに『趣味の園芸』で勉強しようと思いたったのです。

 

 久々観ると。。。昔とはかなり雰囲気違っているじゃないの!!がーーーーーん。。。

こ、これが時代の流れという事なのか・・・(大袈裟) 情報番組の如きBGMは流れてるし、

若い男性アナのような方(三上真史さん)が司会してるし。(柳生父子、大好きだった。。)

 でも不思議。すぐに慣れた。(笑)
 で、今は毎週日曜の朝の楽しみになっています。

 

 

 ああ、長いわ自分・・・前置き(笑)

 

 

さてそんなこんなで。

 植物の専門家(特に男性)って結構ユニークな方多いんじゃ?と思い始めた今日この頃。

 

 9月30日に放送があった『赤い実 VS 青い実 ビバーナム』での「樹木栽培家」、山崎隆雄さんが、何か自分のどこかのツボにはまったようで、面白くてこの録画を繰り返しみております。(笑)

 

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 番組冒頭、ブーケを後ろ手に隠し持って、
山崎センセイ:「三上さあ~ん♪ 撮影中、ちょっとお邪魔していいですか?」

 

 (・・ミニコント・・・?)

 

 山崎センセイ:「青い実がビビットでいい感じでしょ? ビバーナム・ティヌス。秋から冬に実がついていますので、寂しくなるこの時機にはもってこいなんですよお・・・・(ウットリ声)」

 

 三上ナビ:「素晴らしいですねえ!」

 

 山崎先生:「はいい~♪」

 

(・・・・・とっつきにくそうなお顔、大柄な体格からは想像し得なかった軽妙で、気さく過ぎるキャラの山崎さん。話し方からはとても知的な印象も受けたのですが。。)

 

そしてビバーナム・ティヌスの青く輝く美しい実に見とれっぱなしの三上ナビ。

 

三上ナビ:「ほれぼれする美しさですねえ~。キラッキラ★してますよ~。」

 

山崎先生:「ねっ♪」

 

(・・・「ねっ♪」って。。。専門家先生。。)

 

 

(ここで、「ビバーナム・ディラタータム」の話題へ。)

 

三上ナビ:「またカッコいい名前ですね!」

 

山崎センセイ:「そーですよ~♪」

 

三上ナビ:「・・でも、ちょっと待ってください。」

 

山崎センセイ:「んっ!」

 

三上ナビ:「ガマズミに似てません?」

 

山崎センセイ:「んあ!・・さっすが、園芸王子!ただのガマズミです!!

 

三上ナビ:「ただのってそんな・・・(笑)」

 

 

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・・・以上、伝わったかどうかなんですが、前半部分をちょっとだけ書き起こしてみました。ゼイゼイ・・・(疲)

 

だけど本当に、何てカワユいおっさん、&おにーさんなんでしょうか?

 

植物相手が長いと、こんなチャーミングな人柄になっちゃうんでしょうかね。

この番組、やはり見続けようと決心した回でした。ええ。

 

ところで三上真史さんというMCの方、失礼ながら全く存じ上げなかったのですが、色々と調べてみると、裏表が無いとても好感が持てる好青年の様ですね。(本当は)知識も豊富で、植物好きは筋金入りみたい。

 

あと、この番組のひとつ前に、『京も一日陽だまり屋』という5分間の何だろ?人形アニメ?いや、アニメじゃないな。これがまた結構面白いんです。

 

ビデンスの回は特に面白かった。

スランプらしい世界的デザイナーの「ヤマモト・メキシコ(←)」が、ビデンスの鮮やかなオレンジのツートーンカラーからインスピレーションを受けて、

 

「ビデンスう~・・・ビデンス~・・・

んああああいええあああああ!!!」(←どう言葉にしてよいかわからない叫び)

  せ、声優さん、スゲエ。。。 と感心してしまった。(笑)

 

 ・・・と、こんな感じで備忘録も兼ねて、愛らしい、時にゴージャスな植物たちに癒しとパワーを貰いながら、視聴記録を綴っていければと、思ってます!

 

  そしてきっと、1年後くらいにはウチのバラさん達も見事に復活!!・・・となると嬉しいなあ。

 

 

 新潟のお米はおいしいよ♪新米だよ♪って。

 妖精さんが、教えに来てくれました。

 

 かわいいなあ~~(❁´◡`❁)*✲゚*

 


 

 

 ほんっとに、美味しそうに食べるんだよね~

 

 こんなに自然体で「美」を感じるヒトは、そうそういません!!

 

 

 これからは、毎年、お願い!!(笑) 

 美味しいコト教えてねっ♪我らが妖精さん。

 

 

 



 

私の職場の建物には、前面をぐるっと棕櫚の木が取り囲んでいます。

まるで衛兵みたい・・・・・とか思いながら、10m以上はありそうな

その木を見上げると、風にそよぐ棕櫚の葉と、空だけが視界に。

すくっと伸びたその「木」達は、触るとコンクリートみたいに硬いけれど、

 

これまでのどんな強い台風、嵐にも決して倒れる事は無かった。

暴風にちぎれそうになりながら、わずかにからだをゆらし、

そのしなやかな強靭さで、もうかなりの長い日々、空へ向かってその身を迷い無く伸ばしている美しい姿。

「こうありたいものだわ。。。」
 


見上げている瞬間はそう思うんだけどねえ。。。HAHAHA