日にちがだいぶ経ってしまいましたが
映画
【白鍵と黒鍵の間に】
プレミア上映会🎥
行って来ました
ジャズピアニストの南博さんの著書の映画化
邦画はめったに観ないわたしが
観たいと思ったキッカケは…
もちろん
キャストです(笑)
ウフフ🤭🤭🤭
でも
まさか
舞台挨拶付きの上映会に参加できるとは😙
チケットぴ○の当選UP券を有効に使わせてもらいました
主演の池松壮亮さんが二役を演じるということ
謎の男を演じる森田剛くん
クラブのバンドマスターを演じる高橋和也くん
もぉね
楽しみしかありませんでした♪
ひとりの俳優さんが
違う役を演じていても
違和感が無い、というか
全然別人でした
(あたりまえか笑)
池松さんはピアノを本当に弾いているんだろうか?
半年間猛特訓したらしいです
弾くなんて言わなきゃよかった
と言っていましたが(笑)
いやいや
素晴らしかったです
高橋くん曰く
『これ本物じゃん!』
『俳優ってすごいな~って』
高橋くんは
自分がいつも弾くギターとは違うジャズギターだから
自腹切って講師の方に教えてもらった
と言っていました
ちなみに剛くんは
『弾いて』
とリクエストをする“あいつ”
キャストの中には本職がミュージシャン
という方々もいらして
みんなでのセッションのシーンは圧巻でした👏
自然に顔がニヨニヨ😙
でもそのあと
あーーーーっ😩
その後
池松さん演じる二人が
わたしには重なってしまい
あらら?😦
たった一晩の出来事なのか
三年間のことなのか
苦笑😅
やはり
映画をまた観よう
でもね
県西部では上映されないのですよ
静岡市まで行くか(飲み食いしながら観られないが)
愛知まで行くか
でっ
舞台挨拶には
冨永監督
池松さん
剛くん
高橋くん
残念ながら
仲里依紗さんは欠席
どこから登場するのか?
よくワイドショーなんかでは
舞台の袖から出てくるのを見たりするけど
そういう出入口らしきものは無い
ソワソワ
👏👏👏👏👏
えっ
どこですか?
後ろ?
くるっ
わぁぁぁぁぁぁっ
高橋くん
池松さん
剛くん
冨永監督
の順で
後方からおりてくる
ということは…
えぇぇぇぇぇぇっ
な、な、な、な、なんと
すぐ横を通りすぎていった…
良くも悪くも精神的にダメージを受けると
いつも背中が冷たく痛くなるのですが
まさに
それ
痛たたたっ
通路横で結構な前列だけど少し右寄り
スクリーンは見にくい角度かもだから
チケ発券した時はほんのちょっぴり不満に思っていたけど
あざーーーっす🙇
冨永監督は緊張している様子で
『前を見られない』
と言っていました(笑)
南さんの経験に感銘を受けて
“この本は映像化した方がいいんじゃないか”
の声に
『僕がやれば』
と思っていたそうです
『映画化までに10年以上かかった』
とも言っていました
池松さんのお父さまがジャズ好きで
家ではよくジャズが流れていたそうで
自分の根底に流れてるリズムは
ジャズ
みたいなこと言っていました
剛くんの演じた“あいつ”
当初は
“和田”という名前が付けられていたが
剛くんが作ったきた役柄が
とてもかわいそうで悲しい(監督曰く)
だから
普通の名前では…
ということで
“あいつ”
になったそうです
映画の内容にちなみ
【諦められない夢】
について
池松さんは
花火大会に行きたい
剛くんは
広い庭付きの家で植物に囲まれて暮らしたい
高橋くんは
夢はもう無いけど諦められないものがある
それは
酒と煙草
ははは🤣
どうも
うろ覚え(笑)
30分あまりの時間だったけど
楽しかった~☺️
ほんの一瞬だったけど
剛くんの
以前と変わらない笑い方(笑)を
垣間見ることができ
なんだか
嬉しいような
ホッとしたような
高橋くんの
ライブ中に見せていた他のメンバーを見る表情
この日も同じように
優しい眼差しで
お話ししている人のお顔をちゃんと見ていて
そんなところも
大好きであります🥰🥰🥰
で
お帰りになる時も
🤭🤭🤭
みなさん
わたしの左側を通っていきました
思い出しただけで
頭痛が痛い(笑)
原作本も読んでみなくちゃ
でもアレンジされているだろうなぁ
10月6日(金)より公開







