春ですね。
沢山の方が卒業とか終業式などの記事をアップされていて、何だか私まで学校の事を考えてしまいました。

題にしたのは中学1年生の時の話。

私は自分でも真面目な生徒だと思っていたし、スカート丈を短くするとか髪の毛をいじるとかで怒られてまでやる意気込みもなく(笑)お利口さんをしていたつもりでした。

冬のこと、私は運動部に入っていたので唇が荒れてガサガサの真っ赤に。メンソレータムのリップを付けていました。
すると担任の先生に掃除の時間呼び出され、色付きリップは禁止だ、没収する。と言われたのです。

いやいや、私唇荒れてるから赤く見えるけどこれですよ。と緑のスティックをだしました。

羞恥心からなのか先生は余計怒り、嘘をつくなと怒鳴りました。

私はブラウスの袖で口を拭いて、色付かないじゃないですか!と言い返すと。

信じられない!という様なことを捨て台詞のように吐き捨て、いなくなりました。

悲しいし悔しい、でもそれ以上にびっくりしました。

真面目な生徒だと自負していたのに、先生の目にはそううつっていなかったこと。

でも今はよーくわかるのです。

先生にとって良い子は型から外れない子。

服装だけじゃなくて、発言や思想というか。

人と違ったり、それを口に出す子は問題児一括なのです。

母が卒業してから、あの先生はあなたの事を好きじゃなかったんだよね。お母さん呼び出されて、色々言われたけど合わないんだなと思って何も言わなかったよ。と。

母がちゃんと私を分かってくれていて、信じてくれていた事に感謝した思い出でもあります。

それではまた。

景観保存区域にしていされている場合という縛りは以前お話しましたが、それ以外にも新築には守らなければいけない規則があります。

 

私たちの場合には2013~4年に設計を行ったのでRT2012と呼ばれる消費熱量に関する規定2012年版を守ることが義務付けられました。

この規則は新築及び既存の30%を超える面積の増築に対し適用されます。

 

北にあるか南にあるか、山の上の方かなどにより変わってくるのですが、私たちの地域では年間の最大熱消費量が50Kwh/ep/㎡という条件を守らなくてはなりません。

 

そのために太陽光線の当り方(窓の面積や方角)、断熱材、暖房システムと規格に合うものを使い、図面の段階で第三者機関によるチェック、建築が終わりまた別の第三者機関の試験が入ります。

 

こちらは二重ガラスの窓は当たり前です。

 

ビジネスの香りがしないとは言えませんが、この様な事を規則とすることについては私は大賛成。

 

こういうルール日本でも進んで欲しいものです。

 

それではまた。

順序的にこれを一番先に書くべきでしたね。今更感もありますが書かせてください。

 

フランスでは石、ブロック、レンガなどで機構がしっかりと作られており、地震なども少ない為、古い家をリフォームして暮らしていく事はかなり一般的です。

 

私たちも初めは中古の家を買ってと思っていたのですが、気に入った場所に気に入った家が予算内でというものを探すこともなかなか難しいもの。

色々と見ている内に、マイホームを建てた人などの話を聞くこともあり、新築にも興味が沸いてきたものの、今度は土地探しとなるとなかなか難しいものがありました。

 

新興住宅地というものはあるのですが、大体が小さめの土地、尚且つぎっしりと建てられるのでなかなか魅力を感じるものに出会えませんでした。

 

住んでいたアパートも気に入っていたので、焦らずに探していたのもありますがもうこの辺りの話になると5年前くらいに遡ります。

 

土地が決まっていないと、ハウスメーカー、設計士さん共に図面は書くことが出来ないと言われていた為、予算の概算もかなり大まかなまま土地購入に踏み切りました。

 

広くて緑があって、街からそう遠くなく、全てをクリアした土地。

 

嬉しくてたまらなかったなぁ。

 

そこからのすったもんだは既書いてあるのでもし興味があったら遡って読んでくださいね。

 

それではまた。