お付き合い213日目。蝶々蝶々



今日はアタシは昼から病院Day。

人生で1番痛い検査を受けて、かなり萎える。


でも、いつもの業務連絡メールで

「今日検査じゃなかった?」

「そうやで。もーじき行ってくる。」

「頑張ってね(@>ω<)ノ★”」

ってAkiからあったかいメールが届いたので嬉しかったし

検査も頑張れた!


夜からはAkiと話し合う予定やって、

それまでに自分の気持ちとか

なんでこんなにモヤモヤしてるのかをきちんと考えとく予定やったのに、

病院で疲弊してしまって

Akiから電話がかかってくるまで爆睡してしまった。



夕ご飯は一緒には食べずに、別々に食べてから話し合い。


会った時、Akiが髪の毛を切っていて

アタシは髪の毛を切ったのを知らなかったので

最初はそのことで和やかな感じ。



その後の話し合いは、文字通りの修羅場。


晶にケンカしたらアカンって言われてたけど、

もー完全にケンカってか言い合いになってたと思う。


1番の論点になってたのは

「付き合う」という形に対する二人の価値観の違い。。。


アタシは付き合っているっていう形をとっても大切にしていて、

Akiはアタシと比べるとそこまで大切には思っていなくて。


「じゃあ付き合ってたら極端な話、気持ちがなくても付き合うっていう形をとるだけで何をしてもいいの?」

っていうAkiのスタンス。

そういうことを言っているわけではないけれど、やっぱり付き合っているっていう形は大切なものやとアタシは思うから。もちろん、内容というか「好き」っていう気持ちが伴っていること前提やけど。

もし気持ちは伴っていないなら、遠くない未来、一緒にいることはできなくなると思うけどね。


話し合っているうちに

Akiはアタシの大切やと思っているもの(付き合うこと)を大切に思ってくれていない。

ならアタシだけが大切やと思ってそれに固執しているのには意味がないっ。

ってすごっくもう自分の価値観にも自信がなくなってきて、

話の流れで、

「じゃあ、会う頻度とかしてることとか全て今のまんまで、付き合っているっていう形だけはずしてしまってもいいんじゃない?」

ってアタシはもう思いこんでしまって。


Akiも特に別れたくないとかそういう感じもなかったので。

本当に実情は違っても、形としては別れるっていう一歩手前の状態になってしまい。


「そしたら、別に俺はそうしたいと思っているわけじゃないけど、別れるって形でいいねんな?」

「アタシだってそうしたくないけど、アタシも価値観にAkiが合わせてくれないならアタシが合わせるしかないやん。Akiは付き合うことを大切に思っていないなら、そーするしかないんじゃないの。」

「そんなに付き合うっていう形が大切か?好きで、一緒にいたいと思ってて、それより大切なことなんか?」

「そうじゃないけど・・・。」

「今のまんま、このまま何もなければこのままずっと一緒に居れるのに、お前はそれを自分で壊すんか?」

「・・・。」

「違うんやったら、このままでいいんじゃないの?」

「・・・・うん。」


最終的にはAkiに反論する言葉がなくなり、

今まで通りでいいやんか、と。落ち着き、ケンカも終了。


なんかもっと話さなきゃイケナイことがたくさんあった気がするんだけれども、

数日経った今も、もっと話しておけばよかった。。。って思ってないってことは

これできっとよかったんでしょう。

二人とも話し合いに疲弊しきってたしね。



今回は完全にアタシだけが不満を抱えている状態で

不満をAkiにぶつけてしまって

Akiは相当イヤな思いをしただろーから

アタシからキスしたりすることはしばらく控えようって

仲直りしてから思ってた。そしたらAkiが、


「ちゅーしたいの?」って。


「なんで?」

「いや、したいのかなって思って。」

「Akiがしたくなったらで、いいいよ。」

「・・・じゃあちゅーしよっか。」

って仲直りのキス。


向かい合って笑ってたら、Akiが突然


「一緒に居たいと思ってるよ。s h i n oが必要やと思ってる。」


って言ってくれて。

そんなこと言ってくれるとは思ってなかったから

安心して、胸のわだかまりがどっかに溶けていっちゃって、

代わりに涙が沢山出てきた。


「どうして泣いてるの?」

「・・・わかんない。w」

って二人で笑って、ほんとの仲直り。


半年前から考えると、ほんとに二人の関係は進歩してるんだなって思えた。


後はAkiにもっともっと、Akiの言葉を借りて言うとこの

「ちゃんと好き」になってもらえるように頑張るのみ☆


まだまだ気持ちの部分では乗り越えなきゃイケナイことはあるけれど、

アタシ、Akiとなら頑張れそうだ☆






-----おまけ------



前回のケンカで問題になってたこと(前記事参照 )も、

仲直りしてから少し話しました。


「あのね、お願いがあんねんけど・・・。」

「何?」

「前に”ちょっと”とか”いろいろ”ってよく言うって話したやん?」

「うん。」

「なんか、気にしてしまって逆に聞けんくなってしまって、このままやったらイヤやから、

 アタシもあんまり聞かないようにするから、どーでもいいこととかはそういう言葉なるべく

 使わないようにしてくれへん?」

「うん。俺もそう思って今はなるべく何でも言うようにしてるねんで?」

「そうなん?」

「うん」

「ありがとうー。」


って。

お互い相手のこと思いやれている気がして嬉しかった☆

話し合いではそんな風にするとかそんなこと言ってなかったのに。

Akiの優しさとか思いやりだとかは話の最中にはすべてはわからないのかもしれない。

Akiのほんとの気持ちは、話をして少し時間が経ってからわかるものなのかもしれないなー。

だからこれからケンカがあっても少し時間が経って、何気ない時にもう一度サラッと気持ちを聞いてみるようにしようと思う(^u^)






お付き合い212日目。蝶々蝶々


今日はAkiもアタシもお仕事Day。


アタシは久しぶりに一人でお仕事やったので不安もあったけれども

なんとか見れる数字でお仕事を終わることができた。


お仕事終わりに春から鍵を受け取る為に待ち合わせ場所に。


サン○クでお茶して、アタシの大好きなお店に少し顔を出して帰宅。


この日はAkiといつもの業務連絡のみ。




お付き合い211日目。蝶々蝶々


この日も晶の電話で目覚める。


「どうなった?」

と聞かれたので昨日のことを話すと、


「それはイヤな感じで電話終わってしまったな。

 今度話す時は絶対ケンカ口調になったらアカンで!」


とのこと。


とりあえずアタシはその日にでも話をしたかったけれども

Akiはお仕事お休みやったけれどお出かけのご様子。


夕方の「ただいま」メールに「おかえり」と返信してからは連絡無し。



別件で春と連絡を取ることがあったので

この連絡無しの状況はアタシからの話し合いを持ちかけを待っているのかそうでないのかを聞いたところ、

「それは確実に待ってる」とのことやったので「やっぱりか。」と思いながらAkiにメール。


翌々日の夜に会って話をすることが決まった。