2月に待望の末っ子長男が産まれました!

上の子2人にくらべて、つわりがとてもしんどかったけれど、それ以外は特になにもなく順調な妊婦生活でした。

30週で、少し早めに里帰り。

32週の妊婦検診は異常なし。

ところが、34週の妊婦検診で、心臓に穴が開いている…といわれました。

その日のうちに、紹介してもらいセカンドオピニオンをうけに、別の病院へ…

結果は同じく、心室中隔欠損症とのこと。。。

しかも、穴がかなり大きいとのこと。。。

そして、その病院では扱えないので、翌週、総合病院にいき、そこで出産することになりました。

その時、35週…前回帝王切開なので、今回も帝王切開は決まってましたが、そこで38週での帝王切開の予約をしました。

しかも、早産の傾向がみられるとのこと…上の子がいるので入院にはなりませんでしたが、極力動かないようにとの先生の指示で、ほぼ寝たきりで3週間ほどすごしました。

何とか予定帝王切開の日までもちこたえ、いよいよ出産となりました。

母子同室の病院で、産まれてすぐのカンガルーケアもある病院なので、(上の子の病院は赤ちゃんは夜間お預かりしてくれる)大変だなと思いつつも、楽しみにしてました。

おぎゃーとちゃんと産声をあげて産まれてきてくれました!

ただ、カンガルーケアはできず…赤ちゃんの具合が悪いときはできないそうで、保育器の中の赤ちゃんをさわらせてもらいました。

手術も終わり、病室で赤ちゃんをまっていると…

まわりがバタバタとしはじめ…

突然、小児循環器科の先生があらわれ、

心臓の穴はとても大きいから手術しないとダメ
それに大動脈狭窄がみられるので、小児循環器科につれてきます

と、赤ちゃんをつれていってしまいました。。。

突然のことで、涙、涙、涙、

その日から、闘病生活がはじまりました。