今日は、埼玉県の川越市に出かけた。宮城県に住んでいるのだが、今は大学が夏季休業中であり、実家がある埼玉県に帰省している。僕の実家はふじみ野市という場所にある。そこは川越市から非常に近く、電車で15分ほどの距離にある。今までも川越によく遊びに出かけていたが、これまでは川越の歴史や街並みに目を向けたことがなかったので、今回はその観点も踏まえ観光してきた。
観光してきた印象としては、
川越市は埼玉県最大の観光都市として知られ、歴史も古く文化財も数多く残されれている場所であり、それを生で感じることができたという印象を受けた。神社や川越の街並み、時の鐘など歴史を感じられる箇所が多々あり、とても印象的であった。
その他にも川越について記述したいことはたくさんあるのだが、省略する。
まとめとしては、川越には歴史的建造物が現在まで残っており、それによって現在までの歴史のつながりを感じることができとても興味深かった。そして、過去に思いをはせるのが楽しいという実感を覚えた。
今日川越に行って感じたのは、僕はまだまだ知らないことがたくさんあり、無知であると感じたが、知らないことを少しずつでも知っていくということが生きることなのかと漠然と思った。
知らないことを知る。行動に移す。この2つを大切にしていきたい。