幼稚園にいけば、の~んびり生活が待ってると思いきや…
バタバタと時間に終われています

幼稚園から帰ると
→おやつタイム

→『お机遊び』という名のお勉強やお手紙を、やりたいだけやらせる

→私とのお話&遊びタイム

→公園

というスケジュール

息子は年中さんから入ったせいもあって、なかなか園でお友達と遊びきれてないようで…
何はともあれ『慣れ』だと思い、幼稚園が終わってから、お友達の集まる近所の公園に行ってます

二時間くらいかな~
それでも他のママ達とのおしゃべりは、参考にもなるし、ストレス発散にもなるので、そう長くは感じないんですけどね~

ただ、確かに時間は過ぎていくので、あまり外で遊ばない私は、かなり疲れます

公園での息子の様子を見ていると
『お前は王子かっ
』というような態度に愕然としました

まぁ、まわりのお友達が優しいって言うのもあるんですが、そりゃもう酷いもんですよ

幼稚園でもお友達が色々お世話してくれてるようで…
バッグをどこかに忘れてきたらお友達が探してくれたり、息子が遊びたいおもちゃを用意してくれたりしてるみたい~

先生にお話を伺うと、意外な返事がありました。
『ゲン君は、必ずニッコリ笑ってありがとうと言うので、お友達が喜んでお世話してるんですよ~
』優しい…優しすぎる

今はヨシとしても、この先息子が調子に乗りそうで怖い~

どうにかしなきゃなぁ

息子の通う幼稚園は、泣いている子供を保育士さんが抱き締めてくれるような、優しい幼稚園で、そんな中で自然に優しい子供が育ってる感じがすごく伝わります

で…この優しさ、息子も身に付くのかしら…

ひとつだけ嬉しいお話が聞けました

息子が、お腹が痛いと泣いてるお友達のそばへ行き、背中をヨシヨシしてたそうです

そしてそのお友達に『汚いから鼻水拭きなさいっ
』と自分のタオルを渡したみたいで…ちょっと一言多いですが、すごく嬉しくなっちゃいました

(汚いから…は私が言ってるんでしょうね~
)そう言えば先生から思わぬアドバイスをいただきました

幼稚園が楽しい~
幼稚園に行きたい~
といえば言うほど注意が必要らしいです

まさに我が息子がそれなんですが…
悲しかったことや困ったことを言ってくれるなら大丈夫みたいなんですが、それを言わないというのは、『なかったことにする』という自己防衛なんですって~

嘘をついてたり隠してたりするわけではなく、本人も全く気づかないうちに記憶から消えるそうです。
それがストレスとして蓄積されるので、少し行きたくないと思える程度に、記憶を引き出すといいそうです。
子供にストレス…時代ですかね

今のところ引き出すことに成功していませんが、何らかの支障をきたす前に子供のストレスを減らしてあげたいと思います。
ん~

子育てに悩みは絶えませんね~