国際交流センターの方に、今回の留学生活でかかると思われる諸経費について、

Debrecen大学の担当者の方に確認してもらいました。

…ん?日本語おかしい?



まず…

ハンガリー語の語学講座。

管理費として、5000フォリント(20米ドル)=1800円なり。

普通の学生が支払う価格の、10分の1なんだそう!

こんなもんなのかな。普通かなあ。


寮費。

正式な金額は、新年度になってから知らされるそうです。

どの寮に入るかによっても、違うらしい。

が、95%の外国人留学生が住んでいる寮では、

現在、5か月で72,000円くらい。ちなみに2人部屋。

1か月14,400円。

でも以前は寮費まで無料だったらしい!時の流れです、時代は変わりました。円高だし。?

ちなみにアパートもあるらしく、

家賃は月14,400~36,000円くらい、+光熱費、水道料など。

まあ迷わず寮だよね!!

一人寂しいもん←


学生証。

600円。


あーリアルになってきた!

友だちできるのかなあ…

英語使えるのかなあ…


不安と期待でマーブルまいんど☆←

3年間中国語を学び、

それなりにいけるんじゃないかと、

調子のっていますね私三 (/ ^^)/

大学には、短期1か月の留学(夏休み利用)もあるので、

これを利用して、

中国の、なるべく多くの地域を、自分の足でまわる

ってことをしてみたいのです。

もちのろん、徒歩ではないですよ!! 電車を乗り継ぎ、たまに船に乗り、大地を踏みしめて…←


中国への興味、郷愁?が、まったく薄れないのです。

思えば始まりは、小学校?児童館(=幼稚園)?時代。

母に連れて行ってもらった、中国風雑貨のお店で、その雰囲気に魅了されたのです!

なんだろう、あの原色鮮やかな感じかな?

チャイナドレス買ってとわめいたことが、今でも忘れられません


これだけでは終わらないのが、運命っていうもの。←

その後、日本語もままならないのに、中国語の日常会話本を、買ってもらったのです!

なんじゃこのわらしは。

もちろん「ピンイン」なんて読めないので、会話はほとんど練習しないんだけど、

何に熱中したかって、

コラム!

中国茶についての項では、「花茶」「青茶」など、必死に暗記して、披露していました。

なんじゃこのわらしは。


それ以来、どうも、中国関連には、心が引かれるようです。

もちろん反中でもありませんし、超親中というわけでもありません。

だけど、中国語勉強して、実際に修学旅行でも行ってきて、

もっとあの中に入ってみたいって、思ってしまっています。


もしこの理想が実現することになったら、たくさんの地方に行って、その個性に触れたいな。

調べたり、先生の話聞いたりすると、

その温かさとか熱とか鮮やかさを、実際に見てきたくなるのです。


で、1か月で中国語を体得すると!←

なめとる~!!


2011年9月25日~27日、

大韓民国へ、女子2人旅を敢行しました\^^/


行きに1日(深夜ホテル着)、帰りに1日(早朝ホテル発)で、

実質自由時間合計は1日という、

超弾丸!!


目的地はソウル。

弘前から東京への夜行バスを会わせて、一人5万円でした。

シーズンだったので、ツアー代金自体は3万円とちょっと高め。

明洞や東大門などのやっぱりスポットや、

韓国留学経験がある友人からの紹介で、話題のカロスキルにも行ってきました。

ホテルの風呂場はなぜかスケルトン爆笑

女2人だわよ!


感想…行かなきゃわからないことって、世の中にはたくさんありますね!笑

食べ物の味、街や人の雰囲気、温度、など…

さむげたん笑、さむぎょぷさる♥、きむち、とっぽぎ、夜のワッフル、

どれもすてきな思い出です!

また、今回の旅では、たくさんのおじさま方に助けられました…感謝。

ホテルのフロントの方、送迎車の運転手の方、タクシーの運転手の方、道を教えてくれた商店の方…

ほら!すごい!

おかげさまで、満喫しきることができました、ありがとうございました><


お金、1万円両替して、けっこう余りました。

帰国してからは、韓国料理にしばらくはまりました←


ちなみに今回の旅、搭乗までとか、夜行バス出発までとか、待ち時間がたくさんあったので、

浅草、新大久保←、巣鴨

にも行ってきました晴れ


日本も、外国化しているなあと…(韓国化、という意味ではなく、日本の観光地も、外国の観光地みたいになっている、という感じ)

伝統がある日本の文化を伝えるには、どこに行くのがいいんだろうか~

にぎやかすぎて、怖かったのか…


思ったのは、韓国って近いし、高層ビルとか日本にもあるので、安心しすぎちゃうってこと!

日本人の観光客の方々も、こっちがちょっと心配しちゃうくらいの(余計なお世話であるが)、まあ雰囲気というか、おめしもの?というか…

「〇〇にいるから大丈夫」なんていう場所は、ないと思う。もちろん日本でもないと思う。

最後は五感なんだけど。