お久しぶりです。
約1年ぶりのブログになります♡
更新していない間も
ご訪問くださった方々、
感謝感謝でございます。
さて、久々にブログを書こうと思ったのは、
新型コロナウィルス感染症を通して
色々なことを感じていたから。
この1年の間に仕事に復帰しました。
なんだかとても働きたくなっていました。
今の時代にわざわざ復帰するの!?
とのお声を有難くいただきの復帰でした。
そして
ご縁をいただけました職場は
通常診療に加え
ワクチンや発熱外来をしている医療機関。
想像していたより
コロナの現場で働くのは、苦しかった💦
仕事をしていない間
私はどこか他人事だったなぁ
と振り返りました。
そして改めて思ったことは、
ストレスは自覚しにくい、ということ。
なぜ自覚できたのか、は・・・
とあるオンラインの場で
近況報告をしていましたら、
気付くと号泣していた(照)
ということがあったからです。
こんなに苦しかったのか〜
と、我ながら驚きました。
目からも鼻からも・・・ズルズル
醜態を晒しても
温かく見守ってくださる環境に
いられていることに感謝。
話す事・言語化することで
自分に気付けることがよくあります。
そして
気付くだけで軽くなる部分があります。
人に話すって
本当に良いですね。
正直な吐露への
皆様からのフィードバックは
私の何かに
風穴を開けてくれました。
他者からの言葉は
自分を認識するきっかけになります。
そして
苦しいことがダメなわけじゃない。
背景には
苦しむくらいの想いがある。
でね、変異株の出現によって
現場がガラッと変わったことを
肌で感じていました。
そんな中で
できることをしようと、
皆さんも
医療機関も
試行錯誤して頑張ってますよね。
頑張らない努力をしてる方々も
いらっしゃいますね。
そんな中、
あるニュースを目にして
とてもショックでした。
一応私も親で、
妊娠も経験しました。
自覚していたより
ショックを受けてました。
そのニュースは
医療現場にいる者として
無力さ・不甲斐なさを
感じさせるには充分すぎるものでして、
葛藤がさらに増えました。
そういえば、
医療従事者となってからというもの
自分の無力さを感じることばかり。
奇跡を自在に起こせたら・・・
私が素晴らしい人間だったら・・・
なんて何度思ってきたでしょう。
逆にお陰様で
自分の無力さを痛感したからこそ
チームで助け合う大切さも
心底味わえました。
でね、こんな言葉があります。
「自己卑下は傲慢だ」
「私なんて・・・」は傲慢、なのです。
だけど、そんなこと言ったって
現場にいると
無力さを感じることは
無限にできてしまうんだよー!
素直でない私はついつい
素晴らしい言葉にも
そうやって反抗します。
でも
「私には何もできない」
そう思ったってダメじゃない。
だけど、
「無力だから何もしない」んじゃない。
それでもやる。
傲慢で無力な私でやる。
それは
かすかな希望にも似ている感情。
不思議なことに
傲慢と無力さを認めたら
やれることがあることがあるって
思えてくる。
そして今日も働かせていただきます。
祈りを込めて🍀
Shika









