本日、2024年4月15日にNCTのリーダーテヨンさんが遂に兵役義務の為に入隊されました😭いつか来る事とは分かっていたけれど、いざ来ると寂しい😢
でも、nct127の3rd tour"The Unity"の締めくくりである東京公演2日目で、テヨンさんはシズニに向けて言いました。
僕がいない間、メンバー達をよろしくお願いします。
いってらっしゃいと言ってください。
このコメントをいつもは泣きながら話すテヨンさんが、しっかりとした言葉でシズニに向けて言った事にボクはとても覚悟を感じました……。
会えない間は寂しいけれど、シズニとして過ごした時間の中で、ずっと待ってられると思えたアイドルだから、何年だって待ち続けたいと思いました😭
しんみりした話はこの辺にして、テヨンさんが所属する軍隊が実は凄い所だって皆さん知ってますか?何がすごいかと言うと、その所属するための試験が軍隊の中でもトップクラスで難しく倍率も高い事で知られているんです!
そもそも韓国の軍隊には陸軍、空軍、海軍、海兵隊(海軍とは違い海岸近辺を守るお仕事をされる方々)とその他にもいくつかありますが、テヨンさんが行かれるのは海軍"軍楽隊"という隊です。
この隊は「技術兵」「専門特技兵」とも呼ばれ、他の隊とは違う入隊過程を取るそうです。
まず身体調査を受けるのは一般兵とは変わりません。その次に軍楽隊では「試験」を受ける必要があります。一般兵は基礎訓練を受け、その後本人の意向を聞きつつ配属が決まるので、この時点で既に違いますね。ただ、軍楽隊は人気な為か、中々空き枠が出来ないため、その試験を受けるのにも空き枠がある事が前提条件のようです。
今回の話の要は「軍楽隊に入るのは難しい」という事なので、その点についてお話ししていきましょう。
「試験」の内容は、身体調査の他に実技試験と面接、犯罪履歴調査があります。
実技試験についてですが、ネット等で調べた所によると、楽器を1つ持参し自由曲を1曲演奏するという内容のようです。
テヨンさんはこの試験になんと自作曲を持っていったと言う報道がありました。これは中々勇気がいることでは無いかと思います。
軍楽隊は各軍にありますが、その中でも海軍の軍楽隊は演奏レベルが高い事で知られているらしく、志願者には有名音楽大学の高成績者が多いと言われています。
そんな中で自分が作った曲を持っていくという事は、誰も知らない曲を持っていくという事です。それは試験のハードルが下がるように見えて、逆にパフォーマンスでいかに試験管達が知らない曲でも納得させるようなものにできるかが問われるため、とても難しいのでは無いかとボクは思います。
話が長くなりましたが、つまりは、志願者も多く音楽経験や実力が高い人々が集まる軍隊にテヨンさんは所属されるという事です。
軍隊に行っても音楽を続けたいというのがなんともテヨンさんらしくて素敵だとボクは思いました。
軍楽隊の服役期間は20ヶ月。短いようで長い😭けれど、とにかく健康に兵役義務が終えられることを祈るしかないと思いました🥲
とにもかくにも、テヨンさん、行ってらっしゃい👋