元気かニャン、

招き猫占い師マオリーニャリ😺




今日は、ワシの扱う占術の解説をするにゃ😺


【通書】

通書(つうしょ)とは、古来から続く“日々の吉凶を読む暦”。

十二直・二十八宿・吉神・凶神などの組み合わせから

その日の気の流れを読み解く、日本最古級の占術です。


  • 十二直(じゅうにちょく)
     その日の「行動の可否」を示す基本の指標。
     例:建=始めるに吉、破=仕切り直し、満=満ちる など。
  • 吉神(きっじん)
     吉をもたらすとされる“良い気の働き”。
     祈願・契約・結婚・移動・仕事など、ジャンルごとに吉が分かれます。
  • 凶神(きょうじん)
     慎重さが必要な日を示す“注意すべき気”。
     凶神が重なる日は、焦らず淡々と過ごすのが吉。



通書は「その日に何をすると流れが良いか」「避けたい行動は何か」が

一目でわかる実用的な暦。