光のない闇の中で


見えかけていた…


ひとすじの光


その大切な光を…


自らの手で


消した…


また闇に


落ちて行く…


深く…深く…


闇の中に溶けて


消える…


でも


私を照らし


暖めてくれた…


その光に


ありがとう…