「ギィのバカ野郎!もう知らない!」
僕は嫉妬してしまったんだ。
「タクミっ!」
やはりギィには勝てない。
「どこに行くんだ、タクミ!」
「ギィが悪いんじゃないか!」
すると、ギィが笑い出した。
「…クスッ、もしかして嫉妬か?」
「っ…当たり前だろ?!あんな…」
「いちゃいちゃして…か?」
う…何で分かったんだ…。
「見間違いだ、バカ。」
「じゃあ、あれは誰なんだよ。」
「ただの妹だ。」
だから…あんな…
「納得したか?」
「うん…」
あの時、ギィが見蕩れてるように見えた。
妹だったんだ…恥ずかしい…
「タクミ、真っ赤だぞ?」
「うるさいなー、ギィったら。」
なんて言いながらも、部屋まで手をつないで
僕たちは帰った。
初っ端から喧嘩…って言うか
タクミの嫉妬でしたw
あ、でもタクシリの話は
これだけです(^。^;)w
これからはオリジナルで行きますw
よろしくお願いします^^
