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maokoの福福台湾めぐり

寝ても覚めても台湾旅行を中心に生活しているmaokoが、台湾グルメや観光情報をお伝えします。

節穴・P輔・ 辞泳尊 がお送りする、台湾。

 

今回はもやもやではなく、タクシーの話。

でも車種の話だから、クラウンとマークXの違いがわからない人にはつまらないと思いますびっくり

 

台湾旅行には必須の計程車。ここ数年、行くたびにその割合を増やしていたTOYOTA WISH

荷物はたくさん載るし、人も乗れるし(がんばれば6人?)、もはやタクシー専用車両として日本でも売ればいいのにと思っていましたが、

下記のような記事を発見。

https://www.nna.jp/news/show/1604021

 

なんと、台湾では2016年に生産終了してたのね。

 

調べていて合点がいった。今回この記事を書く切欠になったタクシー。それはTOYOTA SIENTA

https://www.toyota.com.tw/showroom/SIENTA/#/

 

日本でも売っております。

https://toyota.jp/sienta/

 

 ある観光地から乗ったとき、他にタクシーが居らず、正直「シエンタかよ」と思いましたが、意外とよく走るしロードノイズや揺れも許容範囲。突然始まったドライバーのおいちゃんの愛車自慢によると、「この車は1800ccだ」とのこと。

グラサン日本人だと判るとたまに始まる。特に「TOYOTA最高」という話が多いてへぺろ

 

 車は好きだが、この手の車には興味が無いので、

「台湾では五月天がCMやってるよね」

https://www.youtube.com/watch?v=VZ-2nT1GhpQ

とかいう話をしてその場は終わったが、ちょっと気になるので調べたら、確かに7人乗りは1.8口笛

 

 日本では、1.5ガソリンと1.5ハイブリッドなので、ハイブリッドのシステム出力と台湾版の馬力はあまり変わらないようだが、

結構な人数を乗せて山道をグイグイ走る。もちろんドライバーがスマホをいじる余裕もあるガーン

車内も広いし、WISHと比較して背が高いので、乗客としても空間が広くてよい。

欠点といえばドアが薄くて心許ないところだが、まぁ是は日ごろ乗っている車との差もあるので、気にならない人は気にならないだろう。

 レザー風のシートも出来がよく、タクシーのシートで大切な「乗り降りのときにストレスが無い」という点でも優れている。

たまに、汗ばんだ尻に吸い付くようなレザー風シートがあって、特に降りるときにストレスを感じるような事がありますよね?無い?

 

 10年位前はこんなファンキーな車種(SUBARU インプレッサ)や、

 

 ぶつけまくって凸凹のタクシーがたくさんいましたが、最近は少なくなってきました。

 

しかし、WISHが退役する頃に、新たなタクシー最適車種争いが始まるのか?

がんばれ、Luxgen https://www.luxgen-motor.com.tw/

 

 

 

 

オマケ 後部座席もシートベルトを締めましょう。

http://www.nasva.go.jp/mamoru/car_detail/197

 

 

と 思ったら、WISHは日本でも2017年に販売終了してました~

後継はシエンタとプリウスバン(α)かな?

 

 

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