GWも終わりに近づいてきました。
長い休みの人も、短い休みの人も、年度末から走り続けて
一息つけたでしょうか。
4月から新生活が始まった人なら、尚更待ちに待ったお休みですね。
このお休みの間、新社会人の知り合いと話す機会がありました。
最初は仕事の話。そのうちNISAやiDeCo、お勤め先の企業型確定拠出年金
など、お金の話題で盛り上がりました。
FPの試験勉強をしていて、企業型確定拠出年金については知識として
知っていました。
テキストには
「確定拠出年金を実施する企業は、加入者である従業員に対して継続的な投資教育を
行うことが努力義務とされている」
とあります。
しかしリアルに従業員の方とお話しすると、金融商品や税金の知識の必要性を実感しました。
また、どのくらいの資金を運用に回すか決めるためには
「自分のお金の流れを把握し、記録をつけること」
が、本当に大切だと改めて思いました。
まずは1年間ざっくり自分のお金の流れをトレースしていくと
貯蓄や投資に回す資金として、よく言われる「手取りの○割」が自分にとって妥当な割合かどうか
判断することができるのではないでしょうか。
新社会人の場合、今年は住民税の支払いはありません。来年お給料から住民税が徴収
されるようになってから、具体的な金額を決めるのも悪くないですよね。
その方はNISAにも興味があるそうでした。NISAは来年から制度も新しくなるので
、そちらも時間をかけて情報収集するのもいいと思いました。
最後に、その方はファイナンシャルプランナーの勉強に興味を持ってくれました。
お仕事にまだ慣れていらっしゃらないので、資格取得の勉強の時間を確保するのは
難しいと思いますが、
試験を受けなくても、いろんな方法で知識を積み上げることはできます。
またご飯を食べながら情報交換できたらいいな、と思いました。
