確定申告について(自身の)

 

令和4年は認定NPO法人への寄附金があり、そちらは税額控除で申告書を作成しました。

 

 

「税額控除」とは、、、?

 

 

納税者に養っている家族(扶養家族)がいたり、
ある年に病気などで高額な医療費を支払っていたりすると、
そうした出費を生きていくための「費用」として、所得税を計算する際に
所得から差し引くのが控除です。

控除には2種類あります。
一つは「所得控除」、もう一つは「税額控除」です。

両者の違いは、
「所得控除」は税率を乗する前に総所得金額から差し引き、
「税額控除」は算出された税額から一定の額を差し引きます。

「扶養控除」や「医療費控除」は「所得控除」に分類されます。
「税額控除」には、身近なところで「住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)」
があります。

 

自身が支払った認定NPO法人等寄附金は、所得控除か税額控除かどちらで申告するかを選択できます。

 

 

どちらの控除を選択するか、、、。

 

給与収入や、寄附金の金額、また他の寄附金(ふるさと納税等)の額などを
を考慮して選択します。
国税庁の確定申告Webサイトで試算することができます。

同じ寄附金でも、ふるさと納税は「所得控除」しか選択できません。

 

 

最後に

 

近頃は困った人を救済するために、国や自治体から様々な給付金や手当が出ると
話題になっています。
しかし、なかなか全ての国民の望む通りの援助というのはないですね。

寄附は、援助する相手を自分でピンポイントに選択できる、小さな民間福祉政策です。
有意義にお金を使ったからには、税制で優遇されたいものですね。



tax deduction: 税金の控除

donate: 募金をする

donations: 寄附金

Hometown Tax Payment: ふるさと納税

certificate (寄付金受領)証明書

municipality: 自治体

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