青春学園中等部

本作の主役校にして、東京都内にある。通称「青学(せいがく)」。シングルスの強さは全国屈指である。男子テニス部は激戦の末、団体戦無敗で全国大会優勝を果たした。

『新テニスの王子様(以降『新-』)』で催されている高校日本代表候補(U-17選抜)の合宿にはレギュラー9名が参加している。


レギュラー

越前リョーマ (えちぜん リョーマ)
本作の主人公。1年生。その実力から青学のルーキーとして、一躍注目される。
手塚国光 (てづか くにみつ)
3年生。部長。中学テニス界では、超有名な全国区の実力者。
新テニスの王子様では、元部長の大和祐大との試合で天衣無縫となった手塚は
ドイツでプロを目指している
大石秀一郎 (おおいし しゅういちろう)
3年生。副部長。手塚不在時には部長代理を務める。 ダブルスを得意とする。
その正確なコントロールと洞察力でゲイムメイクをしていく
ダブルスの名手
不二周助 (ふじ しゅうすけ)
3年生。部内No.2。青学の天才と呼ばれる。
カウンターテニスを得意としている
まさに天才
菊丸英二 (きくまる えいじ)
3年生。ダブルスプレイヤー。性格は気分屋で天真爛漫。
アクロバッティックなプレイと洞察力を武器にポイントを奪う
大石とのダブルスは青学ゴールデンペアと呼ばれシンクロできるゆいつの中学生ペア
乾貞治 (いぬい さだはる)
3年生。部内元No.3。青学テニス部のデータマン。
データテニスで相手の行動をよみその長身から繰り出されるサーブは凄まじい
河村隆 (かわむら たかし)
3年生。普段は温厚で優しく控えめだが、ラケットを持つと一変、攻撃的な「バーニング状態」になる
パワープレイヤー
波動級という超パワーショットとあきらめないタフさで相手を倒してきた
最後の一球にこめられ放たれるボールは、奇跡を生む
桃城武 (ももしろ たけし)
2年生。群の身体能力を武器に豪快かつ繊細さを持ち合わせたテニスを得意とする。
中学生レベルとは思えないダンクスマッシュやジャックナイフを得意とする
曲者と呼ばれ相手の自然と心相手のをよむことでつよさを発揮する
海堂薫 (かいどう かおる)
2年生。通称「マムシ」。桃城とは良きライバルである。非常にストイックで粘り強い努力家であ。
粘りのプレイと曲球(くせだま)系のショットが得意
maoのブログ

左から菊丸、河村、不二、手塚、乾、越前、桃城、海堂

ついに新テニスの王子様放送開始!!!!




オープニングテーマ 未来の僕ら







あらすじ


テニスの王子様

アメリカ
各州のテニスJr大会で4連続優勝の経歴を持つテニスの天才少年、越前リョーマ。

アメリカから帰国したリョーマは、テニスの名門「青春学園中等部」に入学する。全国制覇を目指す青学テニス部に入部し、1年生にしてレギュラーとなったリョーマが、様々な対戦校やライバル、時に仲間との試合を経て成長していく物語。

新テニスの王子様

全国大会決勝の3日後、突然姿を消したリョーマが再び日本に戻り、秋に始まったU-17選抜大会に特別参加を許された青学の仲間達やかつてのライバル達、そして正規の参加者である高校生達と競い合う姿を描く。

王子様達の技


無我の境地

己の限界を超えた者のみが辿り着くことができる境地。頭で考えて動くのではなく、身体が実際に体験した記憶で無意識に反応する。今までに対戦してきた相手の技・プレイスタイルが繰り出せる。しかし、本来できないものを限界を超えたところで行うため、その反動として体力を激しく消耗し、一気に身体に襲い掛かる副作用がある。ちなみに、発動すると発生するオーラはイメージ的なものではなく、実際に目に見えるものとされている。

無我の境地の奥には、後述の三つの扉が存在する。

百錬自得の極み

三つの扉のひとつ。無我の境地の爆発的力を片手に集めることで、技・回転・球種の威力を倍返しにできる。副作用の疲労を最小限に抑えられる。パワーを集中させた部位以外がおろそかになるという欠点がある。

才気煥発の極み

三つの扉のひとつ。頭脳活性化型の無我の境地。一球ごとの戦略パターンを瞬時にシミュレートし、最短何球目でポイントが決まるかを見極めることができる。その正確性から「絶対予告」と呼ばれる。ただし、実力が上位の者と対戦した場合は予告が外れることもある。

天衣無縫の極み

三つの扉のひとつ。無我の奥にある最後の開かずの扉。数十年前に伝説のプレーヤーでありリョーマの父・越前南次郎のみが開いた。乾の強引な解釈によると、無我の力を体内にためこみ、何らかの形で体の必要なところに放出して増幅させる技。百錬自得の極みを適材適所に移動させた進化版と推測した。

その一方で越前南次郎は「天衣無縫の極みなんて最初からない。強いて言うならテニスを始めたばかりの『テニスが楽しくてしょうがない』時期は誰もが天衣無縫を持っていた」と言う。この言葉から類推するに、勝つため・ミスをしないためのプレーよりも、純粋にテニスを楽しむためのプレーこそが天衣無縫であるといえる。








人生うまくいかないねぇ(/ω\)