影響を受けた偉人っていますか?
こんにちわ!マオです。今日は『影響を受けた偉人』というタイトルでブログを書こうと思いました。僕は子どもの頃から学校の授業の中でも歴史が好きでした✨中でも人物が好きでした。その人その人の歴史や背景などを考えて「なんでこの道を選んだんだろう?」「違った選択をしたら歴史が変わったかもしれない」と想像することも楽しいです!そんな風に授業よりも、歴史上の人物のカッコイイ生き様に惚れることが多かったですね(笑)最近、人生についてよく考えるようになり、そういった偉人の方から人生観について学ぶこともたくさんあります。自分なりの解釈が主になりますが、人生を生き抜くために偉人から参考になったことをシリーズ化してご紹介できたらなと思っています!本日最初の偉人は「坂本龍馬」です。ありきたりかもしれませんが、やっぱりこの人はすごい!近代日本に近い人なので現代社会でも龍馬の生き様はお手本になることがたくさんあります。あまり知らない人もいるかもしれないのでさらってご紹介します。詳しい方は飛ばしてください。〜龍馬の紹介〜土佐(高知)の下士という下っ端の武士として生まれる。いじめられっ子で上士からもいびられていました。剣術に励むために上京。その頃に黒船来航という大事件が起こり日本、幕府が揺らぐ事態になる。「このままでは異国に飲み込まれる」剣術道場は日本のことを話し合う場となり、各地でさまざまな思想が出てくる。龍馬も危機感を覚え、さまざまな人に会い、影響を受け、自分は何をするべきか考え日本を奔走する。そこで幕府の要人である勝海舟に出会い、世界について学ぶため弟子入りする。日本には強い海軍が必要であると知り、「海軍操練所」に入り、航海術や武器などさまざまな知識を吸収していく。しかし、ある日突然、幕府から海軍操練所は解散させられる。いきなり解雇になり、路頭に迷う。海軍操練所での経験を生かし、貿易を行う会社を自分で起こす。「亀山社中」(のちの海援隊)日本で初めてのカンパニーと言われています。薩摩藩の援助も受け、武器や物資を輸入し、徐々に軌道にのっていく。そして歴史に名を残すあの出来事「薩長同盟」を結ぶ立役者となる。その他にも幕府が国政の権利を明け渡した「大政奉還」新国家体制の基本方針を考えた「船中八策」など人が思いも寄らないことをどんどん考え出し、実行していった。その行動力、才能が目障りになり、たくさんの敵を作ってしまう。京都の近江屋で襲撃に遭い、33歳(現代の暦で満31歳)の若さで逝去する。※諸説あります。〜紹介おわり〜ざっとの説明でしたが、約30年という短い人生だったんですね。それでもこれほどの経験や実績を残している人はそうはいません。僕が思う龍馬のすごいところはなんといっても行動力!!そして人間的魅力!!どんな相手でも興味を持ったら何が何でも会いに行き、そして皆が龍馬に魅了されている。決して順風満帆な人生ではありません。何度も挫折しても立ち上がり悩んでいる時間がもったいないと言わんばかりに考えながら次へ動き出すスピード感。くよくよ悩んでいると「足を止めずに動くぜよ!」と龍馬に叱られるんだろうなと勝手に想像してます(笑)仲の悪かった薩摩と長州の手を結ばせる交渉術。諦めない行動力。世界や未来を見る視野の広さ。龍馬の魅力を挙げるとキリがありません。幕末という時代はいつ命が取られるかわからない時代。そんな中でも失敗を恐れずに何でも果敢にチャレンジできる勇気は本物ですね。自ら行動し、人を魅了することで龍馬の周りにはたくさんの同志や協力者が集まってくる。今のビジネスにもとても重要なことを龍馬の生き様から教えてくれています。龍馬の名言で「我成すことは我のみぞ知る」という言葉があります。僕も30歳を過ぎた時に「龍馬はこの年までに 自分が成すことを知り、 その夢に向かって 突き進んでいたんだな」と感慨深くなったことを昨日のように思い出します。40歳になってもいまだに自分の成すことがわからずもがいていますが、自分も龍馬のように信念と行動力を持って生きたい!そんな風に思います。人生の教訓として何かの参考になってくれると嬉しいです!読んでくださってありがとうございました!それではまた!