踊りまくった夜も明けて、元旦をリゾートムードで迎えました。
朝食ビュッフェで、ナシレマやらパンケーキやらお粥やら、多国籍なメニューをのんびりいただいて、
今日の午前中はプールでゆっくり過ごします。

喉が渇くので、水を探し回るも手に入らず。
ホードロックホテルはプラスチック削減の目的から、部屋のミネラルウォーターも大きな瓶での提供となっており、
外に出かける時にチョイッと持って出ることができずにそれはそれで不便。
仕方ないので、プールサイドのレストランにジュースを頼みに行く。
まだ開店してない雰囲気だったけど、フレッシュジュースが欲しいというと、バーカウンターで果物をミキサーでジュースにしてくれた。りんごとメロンをお願いする。冷蔵庫からカットされた果物を出してその場で作ってくれるので、贅沢にもフレッシュそのもの。おいしすぎる。
まだ開店してない雰囲気だったけど、フレッシュジュースが欲しいというと、バーカウンターで果物をミキサーでジュースにしてくれた。りんごとメロンをお願いする。冷蔵庫からカットされた果物を出してその場で作ってくれるので、贅沢にもフレッシュそのもの。おいしすぎる。

浮かれながらプールでちょこっと遊ぶ。
昔よく来ていた時は子どもたちもまだ小さくて、スライダーとか水遊びが楽しくてずっと遊んでいたけど
ティーンエージャーは水中バスケをしたり浮いたりするくらい。
プールで遊ばせるのも10歳くらいまでなんだなあとしみじみ。
疲れもあるので、あとはプールサイドのリクライニングチェアでのんびり過ごすことにする。
居眠りしたりネットサーフィンしたりしながら、お腹が空いてくるお昼時を迎える。
今日はプールサイドのレストランでピザでもいただきましょう。


ピザとハンバーガーにレモネードのランチ。
ハンバーガーばかり食べてる気がするけどまあいいか。
海が見える最高のロケーション。


さて。午後はどう過ごそうか。
息子が熱望していたバタフライ・ファームに行くことにする。
住んでいた頃は、バトゥフェリンギの先に、バタフライ・ファームという名の施設があって
幼稚園のイベントで行った時に多様な虫と触れ合ったことがある。
それを改装増築をして、エントピアという名前に変わったようだ。
部屋で少し休んでから、Grabで車を呼んで早速エントピアに向かう。
入り口で入場券を買って、カメラ準備万端の息子を引き連れていざ入場。

昔と変わらない雰囲気の温室に、蝶がたくさん舞っていて楽園のよう。

ひたすら写真を撮りまくる息子を微笑ましく眺めながら、私たちも蝶を観察する。

ひたすら写真を撮りまくる息子を微笑ましく眺めながら、私たちも蝶を観察する。
蝶が花にとまって蜜を吸うところがこんなに間近で見られるなんて感動。
温室が蒸し暑かったこともあって、喉が乾いてたまらないのでカフェスペースで一休みする。
相変わらず水が売っていないので、コーラを買って潤す。
バニラコーラなるものに興味津々の息子。パッケージデザインがシンプルで美しい。

落ち着いたところで、新しくできた建物にも行ってみる。
たくさんの種類の昆虫や生き物を見たり触ったりすることができる。
お馴染み人面虫とか

タランチュラとか

ペナンヒルの道端にたくさんいたこの巨大なミミズみたいなのとか

巨大なナナフシとか


嫌われ者のGさんと記念撮影できるところも。
見たくない人が多いだろうから写真は載せないでおく。
蝶の羽化も見られる。

蝶の羽化も見られる。

博物館のように、標本が展示してあるスペースもたくさんあった。

昆虫オタクの息子の解説を聞きながら見るとめちゃめちゃ面白い。

見たこともない蝶や昆虫ばかり。
東南アジアや南アフリカに生息する虫たちは、驚くほど色鮮やかで感動的だった。
最後に土産屋で大好きなモルフォチョウのTシャツを購入した息子も満足した面持ち。
最後に土産屋で大好きなモルフォチョウのTシャツを購入した息子も満足した面持ち。
Grabでまたホテルに戻る。
少し休んだら、バトゥフェリンギの夜は今日が最後なので、夜市を見に行く計画。
いつも水が欲しくて仕方ないので、まずホテル前にあるマートでペットボトルの水を買ってから出発。
ホテルから歩いて行こうとすると、息子が「視界が歪んで、寒くてしかたない」と辛そうに訴え始めた。
具合が悪そうなので、一旦部屋に戻ると、どうやら熱が出ている様子。
ひたすら激しい悪寒に対して「こんなに寒くなるの初めて。悪寒ってこういう感じか」と
普段丈夫で滅多に熱を出さない息子は、自分の体の変化に興味深げに感想を述べる。
とにかく寝たいというので、水をたくさん飲ませて寝かせる。
コロナとかインフルとかだと帰れなくなる可能性もあるなあ、なんて考えてみたりするが、
とりあえず今夜は様子を見るしかない。
風邪の症状はないし、意識もしっかりしていて、息子も俺寝てるから行ってきていいよ、というので
息子を寝かせてひとまず夕飯を食べに行くことにした。
歩いてすぐのところに何軒かレストランはあるので、見ながら決めることにする。
とっても素敵なレストランがあって、本当はそこに行きたいけど、予約でいっぱいで入れないだろうなと思いながら
ダメ元で入ってみる。
早い時間だったこともあって、すんなり通してもらえる。
実はこのレストランは、バトゥフェリンギに行くと必ず行ってしまうお気に入りの超素敵なところで、
大晦日にここで食べようとして電話をしたのだった。
大晦日は予約いっぱいだったけど1日になると空くんだ。
昔、旧正月の休みにここで食べた時にドラゴン(獅子舞)が入ってきて娘が怖がって顔が固まっていた思い出のレストランでもある。
店は屋内と屋外に席があって、屋外の席の周りには熱帯植物が生い茂り、それがライトアップされていて大変美しい。
ペナンの夜は本当に心地よい気温なので、外で食べるのが非常に気持ち良い。
特にこのレストランは美しいので、屋外席がおすすめ。
久しぶりに来てみて、この美しさが素敵すぎて、私の中では間違いなくNo.1レストランだな、と思った。

サービスもものすごくいいし、そしてお料理もとても美味しい。
息子には申し訳ないが、ステーキが絶品だった。

息子を気にしながらの、フェリンギガーデンの夜。
ホテルに戻って息子の様子を見ると、どうやら熱中症かも?
みんな疲れているし、早く寝ることにする。
明日は明日の風が吹く。

















































































