Eテレでやっている『バリバラ』(毎週日燿の、午後7時〜)って、知ってますか?
私は毎週見てます。“乞音”や“障害者の性の悩み”などなど、率直にやっている番組です。
その『バリバラ』の企画から生まれた特番『ココがズレてる健常者
障害者100人モノ申す』が、NHK総合で放送されました(2016年12月21日(水)) 。
収録には各障害を持つ障害者100人が集合して、日頃は口に出せない“ありがた迷惑”を
スタジオで語り合いました。
私もテレビで見ましたが、それはそれですごい番組なのですが、ふと疑問がありました。
番組のなかで高次脳機能障害者は一人ぐらいはいましたが、”失語症者”が一人もいない
なぁと思ったのです。
各障害者のなかで、“失語症者”が一人もいないのか、それとも“失語症者”はいたけれど
ディレクター(またはプロテューサーかな?)日わく、
“失語症者もいたのだけれども、言葉ができないので…”とカットしたのかな? と私は思いました。
まぁ、それはそれで仕方がないのですが、やっぱり悲しいですね。
“言葉はできない、でも失語症者もなんとか言いたい”、この言葉が大事です(私も含めて…)。
