先週末、コロナワクチン二回目の接種を
終えました。
一回目は腕が少し腫れた程度で終わったので
二回目も大丈夫!と勝手な確信があったのですが
倦怠感、そして38度を超える発熱がありました。
私の会社の20代の若者男子。
ファイザー製の二回目で40度の発熱。
奥さんも同じ会社に勤めているので
(彼女も一緒に受けたが全然平気)
聞いてみると、
ここまで熱が高いと解熱剤が効かない。
しかし食欲はある。
思ってるより元気。
さすがに体が痛くて動くのが大変らしい。
それでも、ワクチン打って良かったと
言っているとのこと。
私もそう思っています。
コロナに罹るより全然いいです。
副反応の怖さばかり煽るのは、
どうなのかな…とも思います。
医療の逼迫や崩壊がとても怖いです。
先月実弟を心筋梗塞で突然亡くしました。
自分で救急車を呼び、ストレッチャーに
自分で乗り込み、
マンションのエレベーターの中で
心肺停止となり
そのまま蘇生することなく…です。
義妹の悲しみは私には想像もできません。
警察署でご家族で葬儀社を探してください。
しかし今は見つかるかどうか…
10日間くらい自宅で安置を余儀なくされる方も多いです、と。
え、どういう事?
その時は緊急事態宣言が出ていました。
よくよく聞くと、コロナで亡くなる人も多いが
他の病気も充分な医療が受けられなくて
亡くなる人がすごく多くて
葬儀社や斎場がパンクしている…と。
義妹と私とで手分けして必死で探しました。
やっとの思いで幸いにも見つかりましたが
火葬できたのは、
亡くなってから、6日後でした。
葬儀社でさえ、そんな状態なんです。
医療の現場の大変さは、
想像を絶するものだと思います。
コロナ疲れ、自粛疲れ、
確かにあるかも知れないです。
だけど、自分の為、家族の為
自分のまわりの大切な人の為に
どうすれば良いのか…
そこを考えて行動したいと思います。
これからワクチンを受ける方、
お薬のほかに
OS-1とかポカリとか、
用意されると良いですよ!