前作もばっちり予習して
やっと見に行けたよ〜


前作はアリスがアイデンティティを追求しながら
成長していく物語って感じだったけど
今回はそれプラス
「家族愛」と「時間の尊さ」が
テーマメッセージかなって感じがした
前作で最後モヤモヤしてたとこ、
赤の女王と白の女王の
姉妹の確執が解消されてスッキリ
赤の女王は不器用だけど
素直でかわいい、やっぱり憎めない
愛が見つかってよかったね
という感じで前作で張られた伏線を
回収していくみたいな内容が
ところどころあったから
予習しといて正解でした




監督がティム・バートンじゃなくなって
もっと雰囲気ガラッと変わっちゃうかな…
って思ってたけど、
そんなこともなくて
バートン特有のポップなアニメーションタッチや
個性的なキャラクターが生かされたまま
全体的にポジティブな感じに
ストーリーが展開されていったから
ディズニー映画っぽくて好きだった

(バートン映画のカルト感が好きな人は
物足りなく感じるかも…)
ただ、ストーリーははっきりしてて
分かりやすいけど、
ちょっと都合よく結びつけちゃった感ある
強引な展開とかもあったかな…
(赤の女王は追放されたはずなのに
どうやって戻ってきた?とか)
映像の鮮やかさや
CGの迫力は前よりもグレードアップして
見応えあって楽しかった
壁の鏡をすり抜けたり
タイムトラベルしたりするあたりが
ハリーポッター見てるみたいで
ワクワクしたし、
時間を擬人化した「タイム」の登場も
ファンタジー感引き立てていた
コミカルな演技も好き
レ・ミゼラブルのときの
ヘレナ・カーターとの悪徳夫婦役も
面白かったなって思い出した
という感じで物語の真髄を深読みしなければ
普通に楽しめる内容だったよ

以上、今回は映画館でしっかり見てきたので、
ちょっと長めの感想でした。笑



