いま公開中の続編を見に行きたくて
『アリス・イン・ワンダーランド』
を予習したよ


洋画はファンタジーや
非現実的な世界に心酔出来る映画が好き
ティム・バートンの映画は
ファンタジーなんだけど
ちょっとグロテスクなイメージがあって
この映画でも
アリスが生首の上を渡るシーンなんかは
ブラックユーモアな感じがした…
メルヘンチックなディズニーの
『不思議の国のアリス』って感じではないけど
バートン作品特有の
鮮やかな色彩が溢れる映像美と
クセの強いキャラクターたちが
ポップで楽しい

1番のメインはアリスで
テーマメッセージは「自分らしい選択」とか
「決断することの勇気」
みたいなものかなって思ったけど、
個人的には赤の女王の
「愛されるよりも恐れられる方がいい」
っていう言葉の方が印象に残ってる
アンダーランドに平和が戻って
アリス自身も自分の進むべき道を歩む
っていう、物語的には
一見ハッピーエンドな感じだったけど、
誰からも愛されない赤の女王は
最後に好きな人にまで裏切られて
追放されてしまいました
ってところに少しモヤモヤが残った
本当は愛されたいだけなのに
可愛いそう…って
だから最後は
正義のはずの白の女王が腹黒く見えて
傲慢で残酷な赤の女王が
ちょっと愛おしく思えたな…
って感じでした!
早く続編見に行きたいなっ






