うちの、思春期真っ盛りなお姉さま達と、これからその時期に入であろう息子がいるので、これは、きちんと大事なことは伝えて、向き合う時が来る!と思い、購入しました。
なぜ、ベビーマッサージのことで書いているかというと、本には、「子ども身体に変化が出てきたら、何歳であろうと親から一線を引いてあげることも必要」と書かれていたからです。
例えば、一緒にお風呂にはいるのも、異性のきょうだい同士であれば、どちらかに身体の変化が出てきたら、別々で入浴する方がいいそうです。
そして大事なパーツとして、口、胸、おしりは「プライベートパーツ」と言われていて、そこはデリケートで、直接体の中へとつながる感染経路にもなる場所。
大切な部位であることを、自分でもしっかり覚えておくことが大事とありました。
本当、その通りですよね!
結局、自分のことは自分で守るしかないんですもの。
うちでは、子どもから拒否されるまでは、お風呂もスキンシップもいいだろうと思って接していたのですが、これを機に、お風呂は分けることにしました。
また、性教育も、必要な時に、向き合って応えられるように、しっかり準備をしないといけないなと思いました。
そう、そして、細く長く続けられるベビーマッサージ!!
何の抵抗もなく、子どもが求めてきた部位を今までやってきたのですが、お年頃のお姉ちゃんたちは、身体の変化が出てきているので、できるのは、顔や頭、腕、背中、足裏。
息子はまだ子ども体型ですが、でもその時期に入りかけているので、やってほしいと言われた時は、私から「じゃあ、足にしよっか!」「今日は頭ね〜」などと一線を引いて、促し、そのお年頃に合ったベビマタイムを楽しんでいます![]()
なので、
「ベビーマッサージ、お子さんがいくつになっても、してあげてください♡」
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「ベビーマッサージ、お子さんの成長に合わせて、いくつになってもしてあげてください♡」
に変更です。
本当に2、3分の少ない時間ですが、その母と子の2人だけの時間を過ごした事って、やっぱり大人になっても忘れないんじゃないかな〜と思いますよ![]()
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また、意外と、あとから、心にしまってたことをポロッと話してくれたり、そういったキッカケにもなります。
ぜひ、大きくなっても、そのお子さんに合わせた部位のベビーマッサージを楽しんでくださいね![]()
