手術をしてから3日。

相変わらず朝昼晩夜中と熱も血圧も血中酸素濃度もしっかり測るし、

なんだか熱高めで血圧低めだったりするんだけど、

全身麻酔の気持ち悪さはほとんどなくなってきて、

なんと老眼まで感じない爽やかな日。

小さくて薄いグレーの字も読める幸せ照れ


この日は背中に入っている痛み止めの管を抜きました。

これがなくなると痛みが出るからと、ロキソニンとカロナールが処方される。

痛いのは嫌だなぁとドキドキしつつも、何もつながれていないとのことで、嬉しいシャワータイム!


痛くなってきたら嫌なので、管を抜いてもらったら即シャワー

髪の毛も少しオイリーになってきてたので念入りに洗う

体も丁寧に泡で洗ってスッキリ


その後すぐにドライヤーで髪を乾かして爽やかな気分になったところで、

コインランドリーに行ってお洗濯


多分少し液漏れしていた痛み止めの匂いがたまらなく嫌で、できる限り洗いたい


こうなると、もう退院が待ち遠しくてたまらない


痛くなるのかドキドキしながら構えていたら

なんと、傷ではなく腰痛が。。確かにほぼほぼ寝転がっていたので、腰痛かったんだろうな

それすら感じなかった


主治医の女医さんがきて、明後日日曜だけど退院していいよとのこと

翌日一度検査して最終判断しましょうとのこと


うちのわんこの誕生日には間に合わなかったけど、1日遅れで家に帰れる


気持ち的にも元気になったので、

Emily in Parisをスマホで観ながら夜を迎えるのでした

手術後2日目。夜中も朝も昼も検温と血圧と血中酸素濃度を測る。


相変わらず体温は37度を越え、血圧も低いままなのだけど、

麻酔の副作用の気持ち悪さは比較的和らいだ。


そして、点滴を外す。

つかまり歩きができなくて不便だなと思いつつ、動きやすくなるのも悪くない。


気持ち悪さが和らいだところで、病院の同じ階にあるコインランドリーで早速お洗濯。


それでもまっすぐ立ち続けるのは辛いので、こまめに部屋に帰って倒れて休む。


気持ち悪さは和らいだのに、まだスマホを見るのもしんどい感じ。

車酔いしやすい退室だから余計なのかもしれない。


この日もあまりご飯食べられず、たんまり残す。

そして、たくさん眠るいちにち。

手術したその夜、気持ち悪いし暑かった。


滝のように汗を流して、熱中症になっちゃうんじゃと心配しながらモヤモヤしつつ(いや、点滴ありますけどね)

朝を迎える


けど、まだ起きれないし非常に気持ち悪い。


そうだった、全身麻酔は本当に苦手で、そのあと2日近く目眩と吐き気がする体質でした。


熱を測ると37.7度。

血圧もあまり上がらず70台。兎にも角にも暑くてたまらない。。

そしてやっぱりまだ動けないし起きると気持ち悪さが襲う。


お昼前、血液検査をする。赤血球が少なすぎたら、血を出す予定とのこと。

そして足につけたマッサージ機もはずす。

そしておしっこの管も早々にはずす。


血液検査の結果、輸血なしでこのまま

頑張りましょうとのこと。何だかホッとした。


そして術後20時間も経たないうちから立ったり歩いたり練習。

20年前には考えられないわね。あの頃は1週間はベッドに横になってたよ。


でもね、やっぱり気持ち悪くて、盛大に吐く。

前々から吐く用のお皿もらっておいてよかった。粗相するところでした。


点滴と背中の管の痛み止めはそのままに、いきなりのお昼ご飯。

しかも結構お米多めのお粥!と、鶏の照り焼き。。。

早く体力つけたくてお粥食べてみるけど、座ると気持ち悪さ倍増でまた吐く。


もう一度おかゆにトライするけど、吐くしかなくて、諦めてふて寝。。


夕方、ミネラルウォーターを1人で買いに行く。

点滴ガラガラしながら、背中の管につながる薬の袋持って。。まぁまぁふらつく。


吐きそうなのを我慢しながらお部屋に帰り着いてまた血圧測定や検温。


文字を読むと酔うのでひたすら眠る。。


まぁ、こんなにお昼寝できることないので、ありがたく眠る眠る。。

手術当日。

朝ごはんをうっかり楽しみにしていましたが、今日は絶食。


しばらくシャワーできなくなるので、念入りに頭皮と髪を洗って身体もキレイに。

髪もしっかりドライヤーかけて、巻いて、美しく音譜


お化粧はしてはいけないとのことだったので、すっぴん楽ちん。


今日は朝イチで内診。

そのあと病院の寝巻きに着替えて点滴を始めます。


14:30の手術の予定。前の人の手術により時間前後しますとのご連絡。

まぁ何時にはじまってもね。今回はコロナ禍のため、家族も付き添えないし面会できないってことで関係ないと言うか。


のんびり仕事納めしつつ。


15:00に看護師さんが来て、準備始めましょうって。

そこからおパンツをT字帯に履き替える。T字帯には夜用の生理ナプキンをしいておく。

今どきのT字帯って、不織布でできてるのね。。楽チン。前回もそうだったか忘れてしまったけど。

あとは着圧ソックス履いて。

点滴ガラガラ押しながら歩いて手術室に。


名前や病名確認して、不織布のシャワーキャップして、いざ手術台へ。


麻酔科の先生に痛み止めの管を背中に入れてもらう。

これがなかなかドキドキものだった。

だって、管入れた時にズーンと脊椎あたりまで響く鈍痛。これで良いのよね?と思いつつ、次は眠くなりますよと麻酔。

麻酔で落ちる瞬間。何度か体験しているけど、ほんと逆らえないって感じよね。


そして気づいたらベッドを移動のために持ち上げられる。ガラガラと部屋まで連れてこられて、部屋のベッドにまた移動。

看護師さんたちがテキパキと電気毛布かけてくれたり、朝に空気圧マッサージはめてくれたり。

いや、昔、足マッサージなんてありませんでしたよね!これも今回驚いたもののうちの一つ。


そのまま夜眠るんだけど、麻酔の気持ち悪さで吐き気が。。

確かに全身麻酔すると、口から涎が出るくらい気持ち悪くなる私。

耐えられないっ!

横向きになったら幾分かマシになったけど、なかなかしんどかった。


そして、暑い!

ので、ナースコールして電気毛布をよけてもらいました。


子宮筋腫18個摘出 525グラム

輸血395ml 全部自分の血でまかなえた

血圧低下、久しぶりの上70台

体温上昇、汗かきまくり


明日もお風呂入らないのに臭くなりそうだなと思いつつ

気持ち悪さと闘いながら眠る夜。

記録のために、とても久しぶりにブログにログイン。


12/19に藤沢市民病院に入院しました。

藤沢市民になってから早半年。市民らしく、市民病院。


3年前から手術を勧められてきた子宮筋腫だけど、ようやく夫とも一緒に住んで、生活もひと段落したし、と子宮筋腫の手術に踏み切りました。


ここに来るまで、子宮全摘じゃないと、と言うお医者さまもいる中、藤沢市民病院の先生は子宮を残す方向で考えてくれた、ありがたい先生。

気持ちもわかってくれるし、納得のいく説明もしてくれました。


近所の婦人科に相談に行ったのが8月。

アメリカ出張直後の9月に初めて藤沢市民病院に訪れて、検査を重ねて12月。


入院前には血液検査、内診、MRIなどを経て、輸血用に自分の血を貯血してここまできました。


入院初日は何ともなくて、手続きしたり、簡単な検査したり。

夫にも朝からついてきてもらって、13時に一旦終了。



19日に行ったのは

入院事務手続き

血液検査(術前の簡易なやつ)

内診


ご飯が美味しくないショボーン

毎日のように豚骨鍋だ、鶏白湯鍋だ、坦々鍋だとやっていた私には味が優しすぎる。。

ので、病院のコンビニでこっそり塩昆布やら梅干しやら買い込んでおく。

もちろんスイーツも夜ご飯のデザートにニヤリ


今日からお休みなので、仕事は自分の興味のあるものだけやってお昼寝。


病院の夕ご飯は早くて、18時にはご飯。

これまた味気なかったんだけど、スイーツ食べたら満足できたかな。夜遅くから絶食なので、お腹いっぱい食べておきました。


下剤を飲んで21時就寝。

普段疲れているから、早めの就寝バンザイ。


この日はお休み満喫できた感ありありで、のほほんと過ごせました。