中学1年生の時親が離婚し進級して中学2年生の新学期から名字を変えて学校生活をおくることになった。今は、高校一年生名字が変わってもうすぐ3年といったところだ。名字が変わることに対して最初は、何の抵抗もなかった。「別にこだわりなんてねーし」名字が変わるくらい平気だと思ってた。だから、名字が変わると親に告げられたとき、嫌ともなんとも言わなかった。むしろ名字変わるのか〜とすこしワクワクもあった。画数も少なくなるし、人とも名字が被りにくくなる。下の名前にも結構あってるし良いね👌と思ってた。それで、いざ名字が変わってみてどうか。自分で言い間違えたり、呼ばれても反応しなかったりするのかなって少し思ってたけえど、全然そんなことはなかった。まあたかが13年、小学校のときは名前よびが主流だったし。それもそうか。むしろ学校の先生達とか周りの方がうっかり呼び間違えたりしていた。別に呼び間違えられてもなんとも思わなかった。すこし心に突っかかったのが、図書館カードとか、1年生の頃から引き続き使う教材とかファイルとか、学校のタブレットの名前シールとかあと上履きとかも当然だけど前の名字のまま。名前ペンで黒く塗りつぶしたり二重線をひいたりして隣に新しい名字を書けば良いのだが、なんかモヤモヤする。自分の名前を黒く塗りつぶす。今はもう、その名字じゃないとはいえ自分の名前であった文字を塗りつぶす。なんかモヤモヤする。名字を書き換えなかったら書き換えなかったで、今の名字じゃないのに