先週の金曜日、幼稚園の帰りのお迎えのときに先生から「お友達をじゅんくんが噛んでしまったので残ってください」と言われ・・
相手のお子さんとママにすみませんと平謝りで
その場を先生が見てなくて実際に何があったのかはわからないんだけど、お友達の腕にくっきりとじゅんの歯型がありました
そのときは「パパに言うからね!」と強い口調でじゅんに言ってしまって。結局パパは実際になにがあったのかわからないから、俺は怒れないってことで怒らなかったんだけど・・
私自身けっこうショックで凹んでました。原因があるにしろ、噛むのはもちろんいけないことなわけですから。
今朝、幼稚園に行く前に「おともだちを噛んだらママ悲しいよ」って話をして、噛まない約束をしました。じゅんは「ゆびきりしよ」って自分から言ってゆびきりしました。
それで、今日の帰りのお迎えのとき。
先生から「今日じゅんくんとってもやさしかったんですよ。」って言われて。
くわしく話を聞いてみると、噛んでしまったお友達が朝来たときにすぐ「きんようび、だいじょうぶだった?ごめんね」ってじゅんが言ったそうなんです。相手の子も「だいじょうぶ」ってお返事したそうで。
その話を聞いたときにすごくうれしくて涙が出そうでした。
親が思っているより子供って成長していくんだなって思った出来事でした。私自身、今回のことですごく考えさせられました。
じゅんはお姉ちゃんと一緒に幼稚園について行ってたし、一人でなんでもやらせなきゃ、早く慣れさせなきゃって無理させていたストレスが噛んでしまうという形で出てしまったのかなって思います。まだまだ、三才。甘えたいことたくさんあるだろうし、じゅんのことを信じてあげなきゃいけないなって思いました。
