こんにちは まおです!
今日は
僕が大学1年生のときに
見出した問題の答え
『わたしは人間である』
ということについて
お伝えします。
ほとんどの方が
『そんなの言われなくても
とっくに知ってるわよ』
『そんなのに興味ない。
人間関係がうまくいく方法を
教えろや』
と言うかもしれませんね。
しかし、昔の僕は
論理的に人間でないと
指摘されてしまい
『自分は人間でないんだ』
『人間でないなら
なんで人間関係で悩まなければ
ならないの』
とずっと
考えていた時期が
あります。
なので僕は
この話が基盤となり
人間関係が
出来上がると考えています。
現在は僕は
今の自分を人間だと
当たり前のように思っています。
そして、
人間だったら似たような
悩みを持っている人も
たくさんいる
ということも
十分知っています。
なので
今からそのことについて
お話していこうと
考えています。
今からする話を
数学で例えるなら
公理という大前提から
大きな命題を証明していく
ようなものです!
化学で言うならば
これ以上分けられない
原子という存在が結合して
物体を作り上げている
のようなものです!
生物でいうなら細胞かな?
英語でいう単語!
すなわち
もっとも基本的な
土台となる話です。
この話を知ることによって
あなたは
お昼ご飯を一緒に食べて
一緒にテスト勉強や仕事をする
そんな友達を作る
一歩を踏み出すことが
できます。
その一歩は
最初はとても小さいかも
しれませんが
どの環境に放り出されても
しっかりと自らの意思を持ち
ほとんど無意識のうちに
空き時間に遊びに行き
興味あること語り合い
大きなことに
共にチャレンジしようと
してくれる
そんな人間関係を
0から1へ作り上げ
拡大することができます。
『最高の友達が欲しい』
『人間関係ができない
僕を許してほしい』
『僕は人間じゃないから
人間と関わる必要ないんだ!
社会不適合者なんだよ!』
と思っていたあなたも
今日からは
あなたの
理想へ向かった列車の
切符を手にすることができます。
逆にこの話を
知らなければ
あなたは
理想の人間関係へ
たどり着けないか
長い時間をかけて
自力で見つけ出さなければ
なりません。
その間に
様々な苦労を強いられ
悩みがまた一つまた一つと
どんどん蓄積されます。
たちまち
うつ病になり
最悪の場合は
自分で自分を終わらせる
日が来るかもしれません。
これは
冗談ではなく
真実です。
実際の統計では
自分の意志で
人生を終わらせてしまった人は
寮の派遣の人や
経営者の方に
多いのですが
不景気から
仕事を継続できず失い
借金返済の目途が立たず
家族とも上手くいかなくなり
孤立し行き場を失い
たくさんの
悩みにのしかかられて
うつ病になったのち
〇〇谷とか〇〇崖とか
絶景スポットから
飛び降りる
そんなパターンが多いのです。
絶景スポットへの
片道切符を購入するのは
嫌ですよね?
そこで、
孤独一つ消えれば
または
将来、孤独を消す力があれば
最悪の未来は
避けられると考えます。
もし、あなたが
この未来を避けたいなら
必ずみてください!
絶対に力になれます。
では、本題にはいります!
まず最初に質問します!
『あなたは親を人間だと
思っていますか?』
ここで
『当たり前だ』
と答えた人は人間です。
『違う』と答えた人には
もう一つ質問があります!
『あなたは祖父母を
人間だと思いますか?』
ここで
『当然だ』と
答えた人は人間です。
『違う』と答えた人には
最後の質問があります。
『あなたのず~っと先祖は
人間でしたか?』
『当たり前だろ』
と答えた人は
絶対に人間です。
『違う』と
答えた人も人間
なのですが
ほとんどの人が
『当たり前だろ』と
答えたと思います!
カエルの子からは
カエルしか生まれない
のはよく知られていますね。
いかなる生物においても
〇〇種からは〇〇種しか
生まれません。
つまり
人からしか
人は生まれない。
人間からは
人間しか生まれないのです。
なので、
先祖が人間ならば
あなたも人間です。
それでも
『違う』と答えた人の
考えもわかります。
それは
自分から論理を
スタートさせた場合に
起こります。
『僕は人間じゃない、
だったら先祖も
人間ではない』
という結論を得ます。
しかし、
世の中はあなたという人間を
中心に回っていません。
というのが
常識として考えられています。
しかし、
それでも『人間でない』と
言い張るあなたは
『いや、
世界は僕中心で回っている。
自分の意識とは違うところで
自分の脳がカプセルのような
ものに入れられて
そこで
電気信号を送られ
今の世界を見せられている。
なので、
この脳みその所有者である
僕がこの世界を
作っているのかもしれない』
と考えているかも
しれません。
その結論として
『僕は人間でない』
と言っているのかも
しれません。
しかし、
そう結論づけると
どうなるのでしょうか?
『こういうわけで、
僕は人間でないので
人間関係をする必要なかったんだ
この苦しい気持ちも
脳が勝手に見せているだけなんだ
所詮友達というのも
自分が生み出したものに
過ぎないだけだ』
と結論づけると
結局何もできなくなってしまいます。
たとえ、
脳に見せられたもの
だとしても
この胸の痛みを
どうにかしたいと
思いますよね??
そこで、
まず自分を
認めてあげるアプローチが
必要だと思います。
それは
『それでもいいよ!法』
です。
具体的には
「それでもいいよ!」
と叫ぶだけです。
そうすることで
無理やり結論付けます。
自分は人間でも
人間でなくても
そんなのどっちでもいいよ~!
という風にです。
ただ、こうして
生きていくためには
この胸の痛みが
どうしても邪魔だ!
これを解決するには
友達を作って
自分を認めてもらうしかない。
その時に
その友達が
どんな存在かも
もはやどうでもいいよ~
つまり、
考えると考えるだけ
答えから遠ざかっていく
だったら
考えなければいいのです。
そんなのさっさと
「それでもいいよ!」
と結論付けてあげる
ことが大切です。
哲学者にならないなら
「それでもいいよ!」と
割り切ることが必要です。
そうすることで
1歩踏み出せるのです。
ここで、ワークをだします!
今すぐ
「それでもいいよ!」
と10回唱えてください。
場所が許すなら
できるだけ大きな声がいいです。
こうすることで
あなたは1歩理想へ
近づけるでしょう。
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