最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧晴れと秋の輪唱の持続性。かすかな雨音と雑音。電波と人波で飛んでけ、気持ち。選択肢はいくらも通れども。歌詞は雨に濡れて黒く流れて。くず言葉で偏差値マイナス。中秋の名月超えて、喪服色。カラフルな空調機に不満足。色でわける夜に紛れた少年たち。風と白濁のトロンプルイユ。誰かが笑う私の価値着飾り精神、具体的な数字。雲の底で沈黙のレジスタンス。ないものねだりの思春期地声と歌声で呼ぶよ、何度でも。難しく捻って重傷、病室は白。そこへの入口は、と嘯け彼方。曇り空の奥も笑顔が隠れているなら。吐くものも裏返せば真実のようで。届け、天まで、君へ。<< 前ページ次ページ >>