最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧気づいて開きっぱなしの扉の向こう、冬将軍。空間にため息の腐臭を閉じ込めたく。落ちて打って切って君に恋したそれは羽雲のようで、誘拐。過去と呼べるほどの時間軸ではなく。噛む乙女心と爆音の矛盾を孕みながらの。黒衣の集団の音の暴挙。抜け落ちた羽と同意のため息。細胞も情報も方言ごと抱擁したく候。音の世界月面は、ベルベットの質感。焦がれそがれるサティスファクション。えづく懺悔、舌の根も乾かぬうちに。ふとした景色が幸せ色で。鬱だと言えば優しくされると思う女の子耳から白煙のぼり、限界態勢。場所変われどもおとあいし。<< 前ページ次ページ >>